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【随時更新】テント泊での装備と持ち物のご紹介

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テント泊 装備 一覧
ブログ主の道具紹介、今回はテント泊装備のご紹介。
年に数回しかしないテント泊ですが、ブログ主の半径10m以内では反響の大きいテント泊の記事。「何持ってくの」という質問が(特に最近)多いです。

【随時更新】日帰り登山での持ち物と装備のご紹介

お泊り装備は、日帰り装備にお泊り道具を追加して持っていく感じ。なので今回は日帰り道具で記載済み以外の道具をご紹介。

2泊3日までのテント泊を想定

短期テント泊の道具として、今回ご紹介する道具は、

  • 最長2泊3日
  • 季節は雪のない季節

を想定しています。この装備で真冬の雪中キャンプは自己責任でお願いします。死にます(^_^;)

ザック

ブログ主史上、最高額の買い物だった、グレゴリーのバルトロ65 を利用しています。


このバルトロのMサイズなのですが、腰ベルトだけSサイズに変更しています。
このザックはもう少しでレビュー記事をアップ出来ると思います。

テント

型落ちで買ったマーモットのLimelight(ライムライト)2Pというテント。室内広々でお気に入りです♪
詳しくは過去の記事を御覧下さいませ。

【テントレビュー編】登山で使う2人用テント、型落ちのMarmot Limelight 2P を購入した話。

寝袋

ナンガのオーロラ450DXという3シーズン用のを使っていますが、このブログ主が持っているのは、販売店とナンガがコラボした(らしい)商品で、生地の色を単色にするなどのコストダウンの努力をしたとの事。通常品と比べて1万円近く安く買えます。
ナンガ オーロラ450
最低マイナス11度を想定している寝袋ですが、ブログ主的には0度程度が限界な感じです。もしも今後もっと寒い時期にテント泊するような事があったらもっと高級なのを追加で購入するつもりです。

↓モデルチェンジしたようです(^_^;)

ちなみに、普通のナンガを買うとこんな感じな価格です。↑のコラボモデルは安いでしょ(^_^)

インナーシュラフ

モンベルのシーツ、ウォームアップシーツを利用しています。
モンベル ウォームアップシーツ 112583
コレ自体にそこまで保温性は期待できないですが暑い夜はコレだけで。寒い時にはナンガのオーロラ450に入れて使っています。

まくら

枕がないと熟睡はできないブログ主は、イスカのノンスリップピローを利用しています。
イスカ ノンスリップピロー
ブログ主の好みとしてはもう少し高い枕の方が好みではあるのですが、

イスカ ノンスリップピロー
高くする分にはいくらでも調整できるので、まったく問題ありません。また素材がビニールっぽい表面なので、横向きに寝た場合、耳を塞がれた感じになるのですが、タオル1枚敷けば大丈夫です。

マット

マットは、サーマレスト リッジレスト ソーライト シルバー/サージ S を利用しています。横向きに寝ても、腰骨が地面に当たってしまうような接地感はあまり無く、やや硬めクッション性も好みに近いです。ただ体重が重たい人は別のマットと併用した方が寝心地は良いかもと思います。


長さは120cmのショートを買いました。枕の分を差し引いても、足が思いっきりはみ出ます。でも足にはザックなりを敷けば問題ありませんし、それより空気を入れるタイプのと違いパンクの心配が無いのも良いところ。

食事関連

テーブル

SOTO フィールドホッパー ST-630
SOTOのフィールドホッパーST-630というテーブル、余裕のあるテント泊の時に持っていきます。


A4サイズほどの台で(無くても何とかなるのですが)とっても便利です。

風よけ(ウインドスクリーン)

風よけ(ウインドスクリーン)は、Amazonで買った安物です。
Amazon アルミ ウインドスクリーン ウインドシールド
バリが残っていたり指紋まで付いてましたが(^_^;) まぁこの価格で文句いうのは酷と思えます。

マスク

標高の高い場所は乾燥気味だからなのか、寝る時に鼻が詰まって息がし辛くなってしまうブログ主。そこで加湿できるマスクを持っていくようにしました。そしたら効果てきめん!!マスクは必携オススメです。

携帯ウォシュレット

ウォシュレットじゃないトイレで”大”をしたくない体になってしまったブログ主は、重くても持っていくようにしてます。

一時期は手動(?)のウォシュレットを持っていきましたが、水圧的にも上記の電動式のが安定して洗浄できるので、最近は使っていません。

コンタクトレンズ洗浄液

Amazonで見つけた6本セットの安いやつ。6時間浸け置いて翌日は装着するだけ。連続装用できるレンズであっても一応持っていきます。

テント泊の登山で持っていく物のリスト表

装備1ザック・リュックサックブログ主はグレゴリーのバルトロ65。
2ザックカバーバルトロ65に付属。ザックカバーは絶対必要です!
3テントマーモットのLimelight2Pの型落ちを利用しています。
4寝袋ナンガのオーロラ450のショップコラボ品。安くてお得です!
5マットサーマレスト リッジレスト ソーライト シルバー/サージ ショートサイズ
6イスカのノンスリップピローです。
7コンパス使い方を勉強すればさらに便利な道具です。
8フロントアクセサリーポケットコンパスや地図、財布やスマホなどを入れてます。
9ヘッドランプ夜にはランタンとしても使っています。
10水筒、ハイドレーションシステムブログ主は、ハイドレーションシステムとペットボトル2本持ちです。(最大4リットル)
11ファーストエイドキット言わずもがなの緊急用。中身については過去の記事を参照下さいませ。
12行動食・非常食最近はカルビーのフルグラ。寒い季節はチョコレートが多いです。カロリーメイトは非常食として用意してます。
13タオル汗拭いたり。
14腕時計時間は確認しときたいです。
15サングラス強い陽射し対策に。

1天気予報が良ければトレランシューズで行ってます。
2長袖・長ズボンポリエステル製の服がオススメ。日焼けや虫刺され対策として肌の露出は控えましょう。
3レインウェ(上下)モンベルのストームクルーザー。
4帽子熱中症予防と簡単な頭の保護に。
5手袋(グローブ)ワークマンの作業用手袋、安くてもグリップ力あります。
6ゲイター(スパッツ)テント泊の時は雨対策で持って行きます。
7着替えシャツ、パンツ、ズボン、靴下を布団圧縮袋入れ、さらにそれをジップロックに入れてます。

1スマホ・携帯電話GPSアプリ入れるのオススメです。
2モバイルバッテリーテント泊の時は必須です。
3トイレットペーパートイレはもちろん、使用済の食器を拭きます。
4ビニール袋ゴミの持ち帰り用。
5小銭トイレチップ用に必要な場所もあるので。
6健康保険証病院へ行く事になっちゃったら役に立つ。
7カメラ思い出に。
8バーナー(コンロ)暖かい食べ物や飲み物が食べたい時に。
9コッヘル・鍋最近はカップ麺ばかりで湯沸かし専用に(^_^;)
10カトラリー(お箸、スプーン、フォーク等)割り箸をやめて、鉄箸を購入しました。
11ボールペン、鉛筆登山届や何かのメモに。鉛筆の方が良いかも。
12テーブルSOTOのフィールドホッパーST-630
13加湿マスク高所で鼻詰まりが酷くて眠れなかったので試したら効果大!
13携帯ウォシュレットTOTOの携帯ウォシュレット。重くても持っていきます。
14ウルトラライトフィットチェアAmazonで買ったヘリノックスの模造品ですがお気に入りです。
15コンタクトレンズ洗浄液連続装用のレンズであっても一応持っていくと安心かも。
その他
(車中に置いて行く物)
1お風呂セット下山後のひとっ風呂。
2着替え

こんな感じでザックに入れて歩き回っています。参考にして下さいな。
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