香嵐渓 ライトアップ

日帰りお出かけ

2018/3/10

今年の香嵐渓はライトアップで紅葉を愛でる。まるで山全体が燃えてるような美しさでした。

今年もやってきました香嵐渓の紅葉の季節。毎年、香嵐渓の紅葉へは朝一番に起きて向かっていたのですが、実はこの日は朝から近所にある猿投山へ登山に行ってきました。ライトアップ狙いなのもあったのですが、今年の香嵐渓の紅葉はご多分に漏れず色づきが悪いという情報が多数ありました。なのでライトアップなら色づきが悪いのも誤魔化されるのかなと(^_^;) なので登山の帰り道に香嵐渓のライトアップへ立ち寄ってみましたという話をチラッとご紹介。 香嵐渓のライトアップ渋滞、渋滞回避するには稲武方面からアクセス やっぱりこの時期の ...

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登山、トレッキング

2018/3/10

2012年2月12日 乗鞍高原 善五郎の滝スノーシューツアー その1

お誘いを受けて、スノーシューで凍った善五郎の滝を見に行ってきました。

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登山、トレッキング

2018/3/10

ついに完遂!各務原アルプス全山縦走2018!やっぱり歩きごたえ&満足感たっぷりの縦走でした。

今回チャレンジしてきたのが各務原アルプスのリベンジ縦走。前回チャレンジした時は、最後の明王山で巻道を使ってしまったので全山縦走を完遂してはいませんでした。 各務原アルプスを全山縦走登山!長距離のアップダウンは大変だったけど、歩きごたえのある達成感たっぷりの縦走でした! ということで、改めて全山完全制覇を狙って各務原アルプス。今回は猿啄城展望台から伊吹の滝へ向かって行ってきました。その様子をご紹介。 各務原アルプス全山縦走のプラン 2回目となる各務原アルプスの全山縦走。 前回は上記の図のように、伊吹の滝から ...

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綿向山 霧氷

登山、トレッキング

2018/3/10

冬の綿向山へ登山!樹氷・霧氷きらめくブナ林の美しさが印象的な、とても楽しい登山でした!

今回の登山は綿向山!去年の冬の守屋山で霧氷の美しさにすっかりハマり、今年も綺麗な霧氷をぜひ見たいと思っていました。 冬の守屋山へ登山!手軽に登れて、八ヶ岳や南アルプス・中央アルプス・北アルプスを眺めることが出来る展望の素晴らしい山でした! 綿向山の冬は、霧氷の美しさで有名で東海地方はもとより近畿地方の登山愛好者もたくさん訪れ、無雪期よりも登山者が多いそうです。登山した当日も沢山の登山者が訪れていたこの日、とても美しい霧氷を見ることができました。 ということで、名古屋から1時間半ほどで登山口に到着できる身近 ...

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弥勒山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

道樹山から弥勒山へ春日井三山を縦走登山!子ども会の催しや家族連れでいっぱい、安定の気軽な里山でした。

今回登ってきたのは、春日井三山!以前から何度も登ったことがある弥勒山、そして道樹山、大谷山を総称する春日井三山は、春日井市の東部の丘陵地帯を気軽に縦走できる里山。 今までは弥勒山だけ登山してきたのですが、気軽に山歩きを楽しめる春日井三山にチャレンジするのは今回が初めて。天気も良かったこの日、身近な里山歩きを楽しんできました。 その様子をご紹介。 春日井三山縦走登山のプラン 今回は道樹山から大谷山を経て弥勒山へ縦走 今回は、道樹山→大谷山→弥勒山という反時計回りで春日井三山を縦走します。キッチリ測ったわけで ...

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香嵐渓 紅葉

日帰りお出かけ

2018/3/10

香嵐渓の紅葉の見頃は11月末ぐらいまで。足助の古い町並みや観音山を歩かないなんてモッタイナイ!

今年もやって来ました香嵐渓の紅葉の季節!愛知県内で随一の人気を誇る紅葉のメッカは見頃を迎えています。去年は10年に一度の大当たり年でしたが、今年は香嵐渓に限らず、天候不順であまり綺麗ではないという評判が…それが真実なのかを確かめる必要があります! というわけで、今年も遊びに行ってきた様子をレポ。   おはようございます。2013年11月24日(日曜日)、猿投グリーンロードを枝下インターチェンジで降りて県道11号線を通り、稲武方面から香嵐渓へ向かいます。この渋滞回避方法は絶対ですよ! 【参考記事】香嵐渓の駐 ...

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レビュー

モンベルのストームクルーザーを2年使った感想と、ウインドブレーカーとの使い分けの話。

更新日:

モンベル ストームクルーザー
登山を始める時に揃えておくべき道具として、レインウェアは筆頭に挙げられる道具の1つだと思います。しかし定評のあるレインウェアの素材はGORE-TEXではあるのですが、初期投資の面で登山を始める時に打撃を喰らわせられる道具でもあります。

そんな中、コスパ良好な道具を揃えてくれているモンベルさん、ブログ主が登山を始めてしばらく後に買ったのがこのストームクルーザーでした。

そんなモンベルのストームクルーザーを2年ほど使ってきた感想と、ウインドブレーカーとしてはお役御免となった経緯をレビューしたいと思います。

ストームクルーザーはこんなにも優秀なレインウェア!

実際に使って日も経つので、汚れも多少目立ってしまっているブログ主のストームクルーザーですがお許しをm(_ _)m
モンベル ストームクルーザー GORE-TEX
ストームクルーザーは、GORE-TEXを使ったレインウェアというのが特徴。ブログ主が持っているのはC-ニットと呼ばれている世代のGORE-TEXで作られているストームクルーザーです。
※Gの字の左の黒い筋は何かの汚れなのですが、何度洗っても落ちてないだけです(T_T)

モンベル ストームクルーザー 裏地
この裏地が従来のよりも薄くても丈夫で、且つ軽量なのが特徴とのこと。確かにGORE-TEXの製品にある「ゴアゴア感」「パリパリ感」が以前のGORE-TEXほどはありません。

モンベル ストームクルーザー 止水ジッパー
ファスナーは”アクアテクトジッパー”と呼ばれる止水ファスナーになっていて、水は侵入しないです。

モンベル ストームクルーザー トライアクスルフード
フードの調整は、トライアクスルフードという仕組みになっていて、この首のコードと、

モンベル ストームクルーザー トライアクスルフード
後頭部のコードを調整し、雨がフード内へ吹き込まないように調整できます。風でバタバタ煽られるようなことも無くなり、風による冷えにも相当に防ぐことができます。

  モンベル ストームクルーザー
フードは大きめな作りのため、帽子は当然、ヘルメットやゴーグルまで着けても大丈夫。

モンベル ストームクルーザー アルパインカフ
袖は”アルパインカフ”と呼ばれる製法で、エラスティックテープ(ゴム紐的な)の伸縮性にプラスして、ベルクロで調整できます。

ストームクルーザーは透湿性を”体感できる”性能がある

モンベル ストームクルーザー
ちょっと極端ですが、蛇口からこんな水をかけても、

モンベル ストームクルーザー
こんなに水を弾いてくれます。この「撥水性」が「透湿性」に大きな役割を果たします。
※肩や腰などベルトで擦れる場所の撥水はすぐに無くなってしまいますが、これも乾燥機やアイロンがけで復活するので長く使えます。

結露
夏は当然ですが、真冬でも登山中にレインウェアを着ると相当に暑いです!

汗をかくと「透湿性」の無いウェア(例えばビニールカッパ)では、ウェア内側が結露しベトベトになることが多々あります。上記の写真のようにウェアの内側に水滴が発生してしまうのですが、ストームクルーザーではそういった経験は全くしていません。

この「ウェアの内側が結露しにくい」という性能が「透湿性」であり、体から出た汗(水分)を外側へ排出しているのだと想像します。

冬では簡易なハードシェル替わりに着用。

モンベル ストームクルーザー シェル
ブログ主の場合、ストームクルーザーは雨よりも冬季の登山でハードシェルのような使い方をしてる経験の方が多いです。

高見山 平野登山道 霧氷
体から出た汗は水蒸気となってウェア内へ発散するのですが、冬季は外気温が低いため、ウェアの内部がより結露しやすいわけです。にも関わらず結露の経験が無いというのは(湿度や汗をかく量の差もあるとは言え)透湿性能の高さを表していると思います。

そんなGORE-TEX採用のレインウェアの中では、モンベルのストームクルーザーはお値段が比較的お安い商品。実際にブログ主はGORE-TEXの性能を体感できていると思うので、このストームクルーザーはおすすめです!

性能的にはウインドブレーカーとしても使える。だけど…

ところでレインウェアは、その性能の必要要件として、

  • 耐水性(≒防風性)
  • 透湿性
  • 耐久性

があるのですが、これらはウインドブレーカーとしての要件も満たしてはいるんです。特に耐水性はレインウェアが圧勝です。

仙丈ヶ岳 小仙丈ルート
実際、先日の仙丈ヶ岳の登山でもモンベルのストームクルーザーをウインドブレーカーとして着られている人がチラホラいらっしゃいました。

だったらレインウェアがそれだけ性能が良いなら、ウインドブレーカーなんて不要じゃん!ということになりますよね、ブログ主もそう思っていました。

レインウェアの気になる所

でもレインウェアを行動着として使うには、ブログ主的には欠点が気になるようになってきたんです。

  1. とにかく暑い!
    どうしても”暑い”です。もうこれはどうしようもないかもです。いつかの山遭難事故のように低体温症になるよりはマシという感じで我慢ですかね…
  2. 生地がうるさい。
    ブログ主のC-ニットという製法のGORE-TEXでは相当にマシになったのですが、それでも「ガザガザ」「パリパリ」といった感じがまだまだあります。
  3. 着心地が悪い。
    GORE-TEXとそれと組み合わせる素材の性質上、伸縮性があまり(というかほとんど)無いので着心地は良くないです。ストームクルーザーも立体裁断にしたりと、各社とも工夫はしているのですが、素材の特性上、これ以上はなかなか難しいのでしょう。

ウインドブレーカーのメリットは手軽さ!

そんなレインウェアの気になる点を補うようなのがウィンドブレーカーでした。登山用を謳うウインドブレーカーの特徴は、

  1. 軽くてコンパクトに畳める!
    モンベルの「EXライトウインドパーカ」なんて45gしかありません。内側が透けちゃうぐらいのウインドブレーカーですが、山で着てる人は多い印象です。畳んだら手のひらサイズに収まるのですごいです。
  2. 防風性は高い!
    ウインドブレーカーの名前の通り防風性は高いので、風冷えから体を守ってくれます。
  3. 撥水性もある!
    ちょっとした程度の雨なら、レインウェアを着ずともウインドブレーカーでやり過ごすことができます。
  4. 生地が柔らかくて動きやすい。
    伸縮性の高い素材を使った商品が多数あり、着心地がとても良いウインドブレーカーもたくさん商品化されています。
  5. GORE-TEXのレインウェアより安価
    およその商品は、GORE-TEXのレインウェアよりも安価です。これ重要です。

これらウインドブレーカーの特徴は、晴天から少々の雨程度の登山なら使えてしまう汎用性の高さ手軽さがあります。

特にブログ主が値段に文句言いながら買ったファイントラックのニュウモラップフーディー。
ファイントラック ニュウモラップフーディー
真夏の低山では着ないまでも必ず持って行きます。真に1年中使うウェアになりました。
モデルチェンジしてしまいましたけどね(T_T)

まとめ:まずはレインウェアを入手。気になったらウィンドブレーカーを。

GORE-TEXレインウェアの中ではモンベルのストームクルーザーはコスパ抜群!持っていて損はありません。ただ1年中使えるほどの手軽さ・汎用性はウィンドブレーカーに分があると思います。

ということで登山を始めるなら、

  • 先に(耐水・透湿性の素材の)レインウェアを購入。
  • 気になりだしたらウインドブレーカーを追加。

という順番で入手するのがおすすめです。

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