秋季皇居乾通り一般公開

日帰りお出かけ

2018/3/10

次があるなら春にも行きたい!天皇陛下の傘寿の記念、秋季皇居乾通り一般公開に行ってきました。

2014年、天皇陛下は80歳の傘寿になられました。その傘寿を記念して、春と秋の2回で皇居の乾通りが期間限定で一般公開されました。春の公開時は、なんと38万人以上の来場があり大好評のうちに終了。そして2回目、秋の特別公開が執り行われました。その秋の特別公開に行ってみました時の話をちらっと。 おはようございます。いつもなら新幹線で東京へ行くところですが、今朝はセントレアへやって来ました。というのも、 先日、ANAで中部(NGO)/羽田(HND)便が復活。JALは2便飛んでいるのですが、ANAマイラーなブログ主 ...

ReadMore

霧ヶ峰 八島ヶ原湿原

登山、トレッキング

2018/3/10

霧ヶ峰高原の八島ヶ原湿原をスノーシューハイキング!冬の静かな八島ヶ原湿原をグルっと1周してきました。

今回お誘い頂いたのは、霧ヶ峰にある八島ヶ原湿原でスノーシューハイキング!八島ヶ原湿原は八ヶ岳中信高原国定公園内の霧ヶ峰高原にあります。冬季は訪れる人もあまりおらずとっても静かな散策を楽しめるそうです。個人的にもスノーシュートレッキングは、一昨年の上高地でのスノーシュートレッキング以来2年ぶり。 ということで、その様子を短めにご紹介。 八島ヶ原湿原のスノーシューハイキングのプラン 今回の八島ヶ原湿原スノーシューハイキングコースは、八島ヶ原湿原の周りを時計回りとしました。 参照URL http://park2 ...

ReadMore

四日市あすなろう鉄道 日永駅

日帰りお出かけ

2018/3/10

小さな車体と狭い線路で走り続ける!ナローゲージの"四日市あすなろう鉄道"に乗ってみよう。

2015年4月1日、四日市に新しい鉄道会社が誕生しました。それが「四日市あすなろう鉄道株式会社」。新会社といっても近鉄の支線の1つであった内部・八王子線が、近鉄から経営分離されて生まれた小さな鉄道会社です。線路幅が762mm、ナローゲージと言われる幅の狭い線路の鉄道で、現在では三岐鉄道、黒部峡谷鉄道、そしてこの四日市あすなろう鉄道の3路線のみとなってしまっています。 わざわざ行くタイミングを見つけることができなかったブログ主ですが、新会社に変わったこのタイミングで行ってみることにしました。その様子を簡単に ...

ReadMore

日帰りお出かけ

2018/3/10

オニオオハシの大橋くん(?)にメロメロ( *˘ ³˘) 掛川花鳥園に行って来ました。

東海テレビで放送中のぐっさん家でもキャストを連ねるオニオオハシ(大橋くん)。大橋くんの他にも、とっても可愛い鳥を間近に見ることができる、この掛川花鳥園。とっても楽しい&可愛いよ〜 と評判上々なので、実際に行って来ました。 2012年9月16日。今日は東名高速を使って、お連れの方と9時半頃、掛川花鳥園へ到着。名古屋からだと2時間程。近い近い(^ ^) にしてもずいぶん和風な入り口なんですねぇ…勝手に南国なイメージでした… と、いきなり入り口でペンギンさんのお出迎え。そういえば、ペンギンも鳥の仲間でしたね。 ...

ReadMore

龍泉寺 猫

日帰りお出かけ

2018/3/10

愛知県の猫寺、名古屋市守山区の龍泉寺へネコに会ってきたよ。

ゴールデンウィークも終わり、世の中7月まで連休はない事実に打ちのめされる今日このごろ。 ところで当ブログでも人気記事でもある猫寺が、なんと名古屋市内にあるという話を聞いたブログ主。それは守山にある龍泉寺、春日井市との市境にある龍泉寺が猫寺だなんて知らなかった! 猫寺として有名な福井県の御誕生寺で、たくさんのネコに会ってきたよ ということで、どんなかなぁ〜と行ってきた龍泉寺の猫の様子をちゃちゃっとご紹介。 龍泉寺の場所 名古屋人ならご存知(?)、松河戸インターチェンジからほど近くです。竜泉寺ウォーターパーク ...

ReadMore

登山、トレッキング

2018/3/10

2012年11月4日 とってもお手軽登山!福井県の冠山も紅葉の最盛期でした

今回お出かけしたのは、福井県と岐阜県の県境にある、この冠山。 この時期、この辺りの紅葉が最盛期ということもあり、また一度行ってみたいと思っていた徳山ダムの近くということで、天気も良いこの週末出かけてみました! 徳山村の今、徳山ダム 大垣インターチェンジから国道417号線を約1時間半ほど。400番代の国道とは思えないほどの快適な道路で、あっという間に到着。 黒部ダムとは違って、石積みのダム(ロックフィルダム)なので、高さ感がイマイチ。スキーには良さげな角度ですけどね(^_^;) この徳山ダム、堰堤の高さが黒 ...

ReadMore

日帰りお出かけ

普段はなかなか見られない「海で働く船・船内見学会」名古屋港で浚渫船を見に行こう!

更新日:

圧送船 KR3000 小島組
海に囲まれた日本。日本最大の貿易高を誇る名古屋港にもたくさんの船がやって来て、我々の生活を支えています。そんな大切な存在である港を作ったり維持管理をしているたくさんの作業船。そんな中に浚渫船というのがあります。

普段ではなかなか見られない「海で働く船」の見学ができてさらに乗船までできるという催しが名古屋港ガーデンふ頭で行われると聞いてやってきました。今日はそんな様子をチラッと。

名古屋港ガーデンふ頭
こんにちは、名古屋港ガーデンふ頭にやってきました。ガーデンふ頭だなんて水族館か花火大会で来るくらいかな?


ポートタワーのすぐ正面に、受付と大きな作業船。
この船は小島組さんのKR3000。2014年に建造されたこのKR3000は、土運船から土砂を揚げるだけでなく海底から直接土砂を浚渫することができるという船なのだそうです。

圧送船 KR3000 小島組 カード
カードゲッツ!ダムカードならぬ作業船カード。

圧送船 KR3000 小島組
ちなみに軍手も受付で配布頂きました。見学中に手すりで手を汚さないように、そして足元を引っ掛けないように養生まで。手間がかかっています。

圧送船 KR3000 小島組
赤いバケットが2つ、これで海底の土砂をガバッと掴んで引き上げます。1つのバケットで20立方メートルの容量があり、これはダンプトラック4台分を一度にすくい上げることができるそうです。

圧送船 KR3000 小島組
浚渫した土砂は黒色したここへ流れ落ち、圧縮空気の力で搬送することで、汚れた水の排出を極力少なくすることができるのだとか。一般的にはすくい上げた土砂はショベルカーで運ぶらしいのですが、これなら効率が良くて海水も少なくできるため、汚濁の防止だけでなく埋立地が早く乾き利用することができるそうです。

圧送船 KR3000 小島組
背面にはカウンターウエイト。エレベーターと同じようにバケットと釣り合うようにして、必要最低限の力でバケットを上げ下げできる仕組みです。

圧送船 KR3000 小島組
そして操船室。思ってたよりシンプルで、サムスン製のパソコンやらモニター、つまりこの船は韓国製かな?


この高いのはクレーン車でいうアウトリガー。これを海底まで降ろして船体を安定させるそうです。ちなみに高さは35m!12階建てのビルくらいあります。

圧送船 KR3000 小島組
そして浚渫のデモ。今回は海水をすくい上げます。

揚土船 P-8160良成丸
KR3000のお隣には、揚土船P-8160良成丸。浚渫した土砂を吸い上げて埋立地へ運ぶための船、日本最大の揚土船(バージアンローダー船)なんだとか。メカ感が凄げー!

揚土船 P-8160良成丸
土運船で運ばれた浚渫土を、注水管から海水を噴射して混ぜ、その泥水をポンプで吸い込み、埋立地へ送るのだそうです。

揚土船 P-8160良成丸 揚土船 P-8160良成丸
左側の注水管から海水を噴射して、右側の給水管で泥水を吸い込んで、

揚土船 P-8160良成丸
反対側へ送り出します。この管から出された泥水の水分を注水へ再利用することもできる仕組みなんだとか。どうやって再利用できるようにするのだろう?

揚土船 P-8160良成丸
そして揚土船P-8160良成丸の操作室。写真では黒くて見づらい床のもふもふは船長の好みなんだそうです(^^)

揚土船 P-8160良成丸
機関室の奥に見えるディーゼルエンジンを近くで見たい…

揚土船 P-8160良成丸 送水管 揚土船 P-8160良成丸 給水管
船員にはビジネスホテルくらいの個室が充てがわれて、別室にはこんなキッチンも。最近リフォームしたのだそうで、ブログ主んちよりもキレイ。


近くの港に停泊した際は、会社がレンタカーをレンタルしてくれて買い物へも出かけられるのだそうです。意外と海上に居っぱなしということではないとの事でした。

揚土船 P-8160良成丸
そんな船員さんの生活も垣間見ることができるだなんて大サービス(^o^)

国土交通省 清龍丸
小さな時から”仕事を知る”という事はとても大切だよなぁ。

次回へ続きます。

【関連リンク】株式会社小島組

rakuten motion

-日帰りお出かけ
-

Copyright© Take me to the ... , 2018 All Rights Reserved.