白草山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

白草山に登山!家族連れも多数の、御嶽山を一望できる素敵な山でした!

今回は岐阜県下呂市にある白草山へ行ってきました。学生時代に、ランプの宿で有名な旧加子母村の渡合温泉へ行ってきた以来のこの近辺。いつの間にか加子母村が中津川市になっていたりビックリすることもありつつ、今回の白草山への登山は初めてのブログ主。頂上が笹の葉で、御嶽山の眺めがとても素晴らしいらしい白草山。天気も良いし運動不足解消も狙って、サクッと行ってみました。 白草山の駐車場は路上駐車。車止めをお忘れなく! さて白草山には専用の駐車場的なのはないので、路上駐車になってしまいます。場所は乗政温泉から更に奥のキャン ...

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となみチューリップフェア

日帰りお出かけ

2018/3/10

となみチューリップフェア2014 開園直前のチューリップ公園に寄ってみました

この日は所用で富山へ。その帰りに、去年の2013となみチューリップフェアで立ち寄って以来のチューリップ公園へ訪問しました。しかし時期は開園前、ということで今年は開園前のチューリップ公園はどんなかなぁ〜というお話。 となみチューリップフェア割引前売り券は、チケットぴあ、セブン-イレブン、サークルKサンクスがおすすめ。 となみチューリップフェアの前売り割引券は、チケットぴあ経由でセブン-イレブンやサークルKサンクスで値引き金額で買えます。チケット発券手数料が別途108円がかかりますが、クレジットカードや電子マ ...

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御嶽山 剣ヶ峰 規制区域

登山、トレッキング

2018/6/8

噴火後の御嶽山、入山規制解除区域を登山した話。

今回登ってきたのは御嶽山。前回登ったのは噴火のほぼ1年前の2013年9月28、それ以来の御嶽山の登山になります。ちょうど噴火から2年ほど経ち、現在は規制区域も若干緩和された御嶽山。連続で9月末に登山に連れて行ってもらっていた思い出のこの山に今回久しぶりに登ってみることにしました。 そんな御嶽山の登山の様子をご紹介。 【追記】2018年9月下旬を目処に規制が解除されるかもとの事です。 御嶽山の登山プラン 濁河温泉の小坂口登山口から単純往復 御嶽山の登山ルートは、 王滝口ルート 小坂口ルート 黒沢口ルート 開 ...

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薩埵峠 富士山

日帰りお出かけ

2018/3/10

浮世絵で有名な東海道五十三次の薩埵峠で富士山を眺めるの巻

今回のお出かけは薩埵(さった)峠。歌川広重「東海道五十三次」の由比宿と興津宿の間にある峠で、富士山の素晴らしい眺めで有名な場所です。とても天気の良い週末のこの日、きっと眺めが素晴らしいはずという予想のもと、膝のリハビリ(←大げさ)も兼ねてお気楽ハイキングを楽しんできました。 その様子を短めにご紹介。 薩埵峠の場所と駐車場 東海道線、由比駅と興津駅の間くらいに小さな駐車場があります。でも8台ほどしか駐められないので、天気の良い日に行くなら早朝から行くか電車で行くべきでしょう。由比駅から2kmほどの所にありま ...

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佐久島 おひるねハウス 南川祐輝

日帰りお出かけ

2018/3/10

愛知県の離島の1つ、佐久島でアートピクニック!スタンプラリーしながらのんびりお散歩が面白い。

愛知県には三河湾三島または愛知三島と呼ばれる”日間賀島””篠島”そして今回行ってきた”佐久島”の有人離島があります。佐久島は幡豆郡一色町だったのが平成23年の市町村合併で西尾市に編入されました。そんな佐久島は地域活性化策としてアート(Art)を自然と島の伝統にからめて展開しています。そんな努力の甲斐もあって近年は佐久島観光の人気が上昇、多くの人が佐久島を訪れているそうです。 暖かい季節で天気も良いこの日、そんな佐久島へ行ってきた時の様子をご紹介。 佐久島行き船乗り場の場所 佐久島行船のりば 【住所】〒44 ...

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白山 御前峰 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

白山で登山&テント泊!学校登山や家族連れがとても多い初心者にもやさしい花の山でした。2日目:アルプス展望道から御前峰、そしてお池巡り編

前回の記事、1日目:南竜ヶ馬場野営場でお泊り編の続きです。南竜ヶ馬場野営場のテント場で1泊したブログ主。今回は2日目はテント場から室堂を経て御前峰、お池巡りして下山する観光登山の様子をご紹介。 2日目は南竜ヶ馬場野営場から白山室堂、御前峰からお池巡り テント場でのんびり1泊、2日目は朝一番から行動、の予定でしたが... 南竜ヶ馬場野営場からアルプス展望道経由で室堂。室堂で荷物をデポさせてもらい御前峰(山頂)へ、そしてお池巡りして再び室堂。そして砂防新道で下山の予定です。 南竜ヶ馬場野営場からのコースタイム ...

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日帰りお出かけ

京都御所の一般公開 富士山の世界遺産登録記念”墨絵山水(富士山)岸駒”を見てきました

更新日:

墨絵山水(富士山)岸駒
先日ニュースで京都御所の一般公開の記事を見つけました。
いつも車で京都観光に行く時にお世話になっている御所で、特別に中に入ることができるという催し。これは是非行ってみたい!というわけで行ってきた様子をチラッとレポ。

新幹線 名古屋駅
11月4日の月曜日。一般公開の最終日ということで、混雑回避のために早く起きるつもりが朝寝坊(T_T)
12時21分発の新幹線に乗ります。朝も何も食べずに来たので、速攻で住吉のきしめんを頂きました。相変わらずウマシ♪
※恥ずかしいので写真はなしです…

700系 ひかり
700系、久しぶりだのう。
ひかり号、久しぶりだのう。

新幹線 米原駅 新幹線 京都駅
こだまのように各駅に停車しつつも、1時間ほどで到着。各駅停車でも新幹線は早いなぁ。

京都市営地下鉄 京都駅
京都駅で地下鉄に乗り換え、御所の最寄り駅である今出川駅まで向かいます。

京都市営地下鉄 京都駅
京都市営地下鉄は東西線と烏丸線の2本が十文字に走っているだけなので、とてもわかり易いですね。

今出川駅 烏丸今出川 交差点
そして今出川駅に到着♪

乾御門
ほどなく乾御門。明らかにいつもより人が多い!

京都御所 大銀杏
いつも見かける大きな銀杏の木。まだ真っ黄っ黄にはなってませんでした。
これだけ大きいと葉っぱの掃除が大変ですわ。

京都御所 京都御所
御所は相変わらず広いなぁ…と感心してたら人集りが見えました。あそこが受け付けかな?

宜秋門
簡単な手荷物チェックを受けて、イザ御所内へ!宜秋門(ぎしゅうもん)という門から入ります。

宜秋門 宜秋門
宜秋門 宜秋門 こういう門では装飾が気になる…

御車寄
中に入って最初に、御車寄。いきなり本日の目玉が!

墨絵山水(富士山)岸駒
墨絵山水(富士山)岸駒
質素ながらも気高く美しゅうございます。

墨絵山水(富士山)岸駒 落款
落款が全く読めない(T_T) きっと岸駒ってかいてあるのでしょう…

墨絵山水(富士山)岸駒
とっても貴重な資料だと思うのですが、こんな素敵なのを無料で見せてくれるというのは凄い。陛下ありがとうございます。

諸大夫の間
続いて諸大夫の間。御所に来た人の控え部屋。身分に寄って通される部屋が違うらしく、

原在照 桜図
桜図があるこの部屋が一番身分の低い人の控室。

鶴図 狩野永岳
その次の身分の人は、この鶴図の部屋。

虎図 岸岱
一番身分の高い人の控室には、この寅図。さすが寅図は迫力がありますね…

月華門
さて少し進んで月華門。その右側には、

公事録附図 公事録附図
公事録附図 公事録附図
公事録附図 公事録附図
6枚の展示パネルには、公事録附図。
江戸時代に宮中で執り行われていた政を、後の世に伝えるために編纂された図。500円札に描かれた岩倉具視が明治時代に命じて書かせたそうです。
実物見てみたいなぁ…

建礼門
一番南側の建礼門。そして、

承明門
承明門。その向こう側には…

紫宸殿
紫宸殿。おっきい~!

紫宸殿
この中央の高御座(たかみくら)に陛下がお座りになられると。
後で間近で見ましょう。

紫宸殿
と思いつつも気になる紫宸殿… かっこいいですわ。

建春門
東側には建春門。

生花 生花
生花 檜皮葺屋根
こちらの壁には生花の展示も。そして檜皮葺屋根の実物模型。

檜皮葺屋根 模型
この檜皮葺屋根は文字の通り、ヒノキの皮を使って屋根にする手法で、紫宸殿にも当然使われているのですが、

出雲大社 檜皮葺屋根
2012年に行ってきた出雲大社の大屋根にもこの檜皮葺屋根が使われています。
デジタルズームのためだいぶボケてますm(_ _)m

檜皮葺屋根
先日行ってきた宇治上神社の屋根の作りも、この檜皮葺屋根。日本固有の伝統的手法なのだそうです。

紫宸殿
そして近くにやって来ました紫宸殿。大きいなぁ。

高御座
間近に見える高御座(たかみくら)。陛下の椅子で、

御帳台
その右側には御帳台(みちょうだい)と言って、皇后さまの椅子です。

紫宸殿

高御座から見渡せるこのお庭では、政が執り行われていたのですね。しかもほんの100年ちょっと前まで。素敵だなぁ。

小御所
続いて小御所。王政復古の大号令が発せられた時、小御所会議が行われたのがこの場所。1867年の江戸時代が終わり、明治が始まった正にその歴史の現場。

陵王
そこには人形、舞楽(ぶがく)展示がされていました。

陵王
陵王。雅楽なだけあって中国文化の影響を強く感じますね。
陵王その人は、中国北斉の伝説で大変男前で、常に厳しい表情の仮面を付けて戦いに臨んでいたそうな。

蘭亭の図
その他にも沢山の展示がされています。蘭亭ノ図(筆者・岸 岱)

十八学士登瀛州図
十八学士登瀛州図(筆者・狩野 永岳)

岳陽楼図
岳陽楼図(筆者・原 在照)

四季花鳥図
続いて御常御殿。こちらの展示は、
四季花鳥図(筆者・鶴沢探真)

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蹴鞠(筆者・岡本亮彦)

陵王納曽利
陵王納曽利(筆者・原在照)

花鳥図
花鳥図(筆者・塩川文麟)

賀茂祭群参図
賀茂祭群参図(筆者・駒井孝礼)

駒引図
駒引図(筆者・岸誠)

朝賀図
朝賀図(筆者・住吉弘貫)
その他にも貴重な展示物が公開されておりました。写真もOKなのが太っ腹。

京都御所 一般公開
混雑してましたが、大変興味深い展示でした。

京都御所 一般公開
定期的に一般公開されているとのことなので、一度見てみると良いと思います!

琵琶湖疏水 南禅寺の水路閣とインクライン 近代化産業遺産を行くに続きます。

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