伊吹山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

伊吹山に登山!子供連れやカップルもとても多い、かわいい花が出迎える”花の百名山”でした!

今年のゴールデンウィークも終わってしまった最初の週末。カラッとした暖かい気持の良い気候のこの時期。6月の初旬になる頃に梅雨入りしてしまうここ東海地方、天気の良いうちに色々お出かけしておきたい!ということで今日のお出かけも山、今回は滋賀県の伊吹山に登ってきました。その様子をチラッとご紹介。 【追記】真冬の伊吹山へも登ってきました。 冬の伊吹山に登山!厳冬期でも多くの雪山初心者で賑わう伊吹山で、白銀の世界を体験しよう! お時間のある時にでも御覧くださいませ m(_ _)m 今回の伊吹山登山プラン 伊吹山の登山 ...

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グレゴリー スタウト35

レビュー

2018/3/10

登山で使うグレゴリー(GREGORY)の中型ザック、スタウト35の背負い心地が素晴らしく本当におすすめの逸品です!

ブログ主が山小屋泊登山や近場の登山などで使っている中型のザック、それはGREGORYのスタウト35。 以前は、楽天で買った無名・安物の25リットルのザックでした。容量的には日帰り登山だったら十分なのですが、ちょっと荷物が重いと、いくら腰ベルトに重量を乗せても肩が凝ったりと、残念ながら自分には合っていない感じでした。 そんなところに発売されたのが、このGREGORYのスタウト35。同じGREGORYではバルトロ65を持ってるので、GREGORY商品のサイズ感がわかっており、発売後にアメリカに出張していた友人 ...

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上高地 徳沢キャンプ場

登山、トレッキング

2018/3/10

新緑の上高地!ゴールデンウィーク明けの徳沢キャンプ場でまったりソロキャンプの巻!1日目:徳沢キャンプ場までハイキング編

ゴールデンウィーク過ぎた頃、上高地に新緑の季節がやってきます。そんな梅雨入り前の時期に緑が豊かになる上高地には「徳沢キャンプ場」という昔は放牧地だった場所をキャンプ場にした所があります。以前、奥穂高岳へ登山した途中に通過したこのキャンプ場が気になっていたブログ主。そこは芝生の綺麗なキャンプ場で、いい季節になったらいつか使ってみたいなぁと。 今回はそんな徳沢キャンプ場へ、登山をせず荷物だけ背負ってマッタリ1泊してきました。そんなキャンプの様子をマッタリとご紹介。 徳沢キャンプ場について 徳沢キャンプ場(徳沢 ...

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上高地 河童橋

登山、トレッキング

2018/3/10

新緑の上高地!ゴールデンウィーク明けの徳沢キャンプ場でまったりソロキャンプの巻!2日目:新緑の上高地をハイキング編

新緑の上高地!ゴールデンウィーク明けの徳沢キャンプ場でまったりソロキャンプの巻!1日目編の続きです。登山するわけでもなく、徳沢キャンプ場でただただキャンプがしたくてやってきたブログ主。早めの夕ご飯を食べ終えてやること無く寝たらほぼ爆睡。夜空を見ること無く朝を迎えたのでした。 今日は2日目のハイキングの様子をご紹介。 2日目:新緑の上高地ハイキング 2日目は、明神までは来た道を戻り、明神橋を嘉門次小屋・穂高神社奥宮へ寄り、梓川右岸の木道をハイキングして帰ります。 おはようございます、徳沢キャンプ場の朝5時半 ...

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竜ヶ岳 遠足尾根

登山、トレッキング

2018/5/27

竜ヶ岳へ登山!そして春になると現れる羊の群れを見に行こう。

今回登ってきたのは鈴鹿の方の竜ヶ岳。鈴鹿セブンマウンテンの1座でブログ主的には6座目となります。 この竜ヶ岳、ゴールデンウィーク明けくらいから山腹にはシロヤシオの花が咲き、点々と存在するシロヤシオが羊の群れのように見えるそうです。今回は残念ながら見ることができなかったのですが、気持ちのよい笹原の稜線歩きができました。 そんな様子をサクッとご紹介。 【追記】再び羊さんに会いに行ってきました。 竜ヶ岳へ登山!そしてシロヤシオが盛大に咲き誇る”羊の群れ”を愛でてきました! どえらい人、羊さんより多いわ。 pic ...

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グレゴリー スタウト35 テント泊装備

登山、トレッキング

2018/3/10

【随時更新】グレゴリースタウト35(35リットル)にテント泊装備が収まるのか試してみた。

2017年の10月の週末は本当に悪天候続きで、全くお出かけができないでいました。まぁのんびり過ごしたり部屋の掃除はできたので良いと言えば良いのですが、ブログのネタも尽きてしまったのも事実(^^; で、部屋の掃除をしていて思ったのがスタウト35にテント泊装備が入るかな?と突然思ったブログ主。もしうまく入ったら色々と捗りそう♪ ということで苦肉の記事、35リットルでテント泊装備をパッキングできるか試してみました。 夏季の最大2泊までのテント泊を想定 想定はお盆あたりの夏季!冬は絶対に無理です、死にます。 パッ ...

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日帰りお出かけ

琵琶湖疏水 南禅寺の水路閣とインクライン 近代化産業遺産を行く

更新日:

南禅寺 水路閣
前の記事、京都御所の一般公開 富士山の世界遺産登録記念”墨絵山水(富士山)岸駒”を見てきましたの続きです。
京都御所の一般公開を見に行った後、紅葉も愛でるのもまだ少し早いしどこ行こうかなぁっと考えていたら、先日NHKで琵琶湖疏水の事をやっていたのを思い出しました。学生時代の春に単車でトコトコと廻った時以来行ってないし…
というわけで超久しぶりの琵琶湖疏水、インクラインと水路閣をぶらりお散歩というこで。
その様子をちらっとご紹介。

今日のルートは、蹴上駅前の”ねじりまんぽ”から南禅寺、水路閣、そして蹴上インクライン

琵琶湖疏水 蹴上インクライン ハイキングコース
この日のルートは、
蹴上駅(地下鉄東西線) →ねじりまんぽ →南禅寺 →水路閣 →蹴上発電所 →蹴上インクライン
というルートで歩きました。下記にも記載していますが、これなら蹴上インクラインの坂を下るコースとなって、比較的ラクに歩くことが出来ると思いますよ。参考にして下さい。

地下鉄東西線の蹴上駅から南禅寺の水路閣と蹴上インクラインのお散歩開始!

蹴上駅  蹴上駅
京都御所の最寄り駅である京都市営地下鉄の今出川駅から30分、今回の目的、南禅寺の水路閣と蹴上インクラインの最寄り駅の蹴上駅に到着しました。

蹴上駅前 蹴上トンネル
今回は歩き疲れたのでインクラインの坂を下りたい。なので先に南禅寺の水路閣へ向かいます。つまり蹴上駅前の蹴上トンネルからスタート。赤レンガのアーチがノスタルジックですね。

蹴上トンネル ねじりまんぽ
ねじりまんぽと呼ばれるこのトンネルの造りは、この上を運搬船に乗せられた船が行き来する蹴上インクラインが通っているのですが、その重みに耐えられるようにレンガを直線的に組まずに、螺旋状にねじれたように組んで作られてます。どうやって組み上げたんだろう…?
よ~く見たら両サイドにもアーチが作られていますね。

蹴上トンネル
トンネルを抜けたこの辺りのカエデは意外と紅葉が進んでいました。この辺りは来週ぐらいが見頃かも。

南禅寺
と、早々に南禅寺に到着しました。

南禅寺 紅葉
やっぱり紅葉は日が入ると綺麗ですね…

南禅寺 三門
南禅寺の三門は重要文化財です。

南禅寺 法堂
そして南禅寺の法堂。豊臣秀頼により大改築された法堂ですが、明治の26年に一度消失してしまったのだとか。焼失とかモッタイナイなぁ。

南禅寺
こちらも紅葉が綺麗♪

南禅寺 法堂 南禅寺 法堂
まずはお参りさせて頂きました。きれいな境内をいつまでもよろしくお願い致します。お線香の香りがいい香りです。

南禅寺 水路閣 それでは水路閣へ向かいます。看板通りに名勝庭園へ向かえば、

南禅寺 水路閣
おぉ!相変わらずの風格、水路閣です。久しぶり!

水路閣
おなじみの撮影ポイント。さすが絵になりますね。

水路閣
琵琶湖疏水は、琵琶湖の水を京都まで引くために作られた水路。当時の西洋の技術を導入しつつも設計施工を日本人のみで行ったとのこと。すごいなぁ、レンガ造りが美しいし。

水路閣
インクラインの反対側、下流側に行ってみましょう。

水路閣
これが水路閣の下流の端。こちらは暗渠になっていました。この先は哲学の道につながっているそうです、銀閣寺とかの方面でしょうか。

水路閣 それでは上流側、蹴上インクライン方面へ向かいましょう。

水路閣
先ほどの石の階段を登ったところから、暗渠側の写真。結構な水量です。おっ?

水路閣
サギくんが狙っている?獲物がいるのでしょうか?魚も流れてくるのかな?

琵琶湖疏水
さ、蹴上インクラインへ向かいましょう。西日が入ってきました。

琵琶湖疏水 石垣
琵琶湖疏水に沿って石垣が続きます。この時代になると石垣もしっかりカットされた石材で組まれてます。今までの地震にも耐えたこの石垣、素晴らしいわ。

南禅寺
途中、南禅寺のお庭(?)南陽院方面の紅葉が見えました。ここから見ると紅葉が結構進んでいました。

関西電力 発電所
そして蹴上発電所にやってきました。河川をせき止めての水力発電とかならよくある発電所ですが、用水の流れを利用した発電所というのはイメージにないですね。

琵琶湖疏水 琵琶湖疏水 
その脇には疎水の分岐点。先ほどの水路閣へ向かう水路と、この暗渠になっている水路に分岐します。この暗渠の先はどこにつながっているのか… 方向的には山科の方向ですかね。

琵琶湖疏水 発電所
発電所のタービンにつながる(であろう)送水管。間近で見てみたい大きさ…

琵琶湖疏水 蹴上発電所
豊富な水量の琵琶湖疏水。ほとんどは先ほどの導水管へ送られて発電に利用されるのですが、あふれた分を水路閣の方へ送っている様です。

山ノ内浄水場 導水管
この導水管は1.65mもの太さがあり、8kmもの先にある山ノ内浄水場まで送られるそうです。またこの琵琶湖疎水は、蹴上、松ヶ崎、新山科浄水場にも送られているそうです。まさに京都市民の生活の要でもある琵琶湖疏水。

インクライン 復元運輸船
そして蹴上インクライン!
この運搬船の上に船を載せて、山を登ったり下ったりのインクライン。その復元された運搬船がこれ。背後に見える蹴上船溜から船を台車に乗せて山を超えるというダイナミックな発想もすごい。
当時船が山を登るという光景は観光名所になったとのことですが、そりゃそうでしょう。私も見てみたい!

巻上機
その奥には巻上機の実物。ワイヤーを巻上機で引き上げたりして船を行き来させていたとのこです。
サギくん、この船溜にも獲物がいるのか?

蹴上インクライン
蹴上駅前の仁王門通沿いにある蹴上インクラインの線路。桜の季節はきれいですよね、ここ。

蹴上発電所 導水管
蹴上インクラインからは先ほどの導水管が見えたり、

蹴上駅
蹴上駅が見えたり。

蹴上インクライン
この辺りは蹴上インクラインの複線部分がよくわかります。

インクライン
インクラインとしては使われなくなったこの線路。でも事実この線路上を船が山を超えて行き来していたわけですよね、実物を見てみたいなぁ。

南禅寺船溜
今回のゴール、蹴上インクラインの下側にある船だまりである”南禅寺船溜”に到着しました。中央の噴水は疎水の高低差の水圧だけを利用した噴水なんだそうです。

南禅寺船溜
京都への船の運搬、発電、水道水の供給などの多目的用途で、100年以上前に作られたこの琵琶湖疏水。21世紀になった今でも豊富な水量で京都の生活を支えるインフラの一つとして機能し続けている事を、設計施工を担当した田辺朔郎は想像していたでしょうか。
そんな気軽に明治時代の近代産業遺産を楽しめる、琵琶湖疏水のぶらり散歩でした。

【参考リンク】京都岡崎コンシェルジュ モデルコース

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