鈴鹿バルーンフェスティバル

日帰りお出かけ

2018/3/10

鈴鹿バルーンフェスティバルで熱気球に体験搭乗の巻

シルバーウィーク3連休の初日。残念ながら天気があまり良くなく山登りは持ち越しとしたシルバーウィーク。近場のお出かけでどこかいいところないかなぁと探していたらヒットしたのが、この鈴鹿バルーンフェスティバル。この催しは、2016熱気球ホンダグランプリ第3戦・第25回鈴鹿市長杯の中で、競技が終わったら一般の人向けに体験搭乗もできるらしい。こりゃ乗ってみたい! ということで鈴鹿バルーンフェスティバルに行ってきた様子をご紹介。 鈴鹿バルーンフェスティバルの会場と駐車場 鈴鹿バルーンフェスティバルの会場は、鈴鹿川の河 ...

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日帰りお出かけ

2018/3/10

突っ込み所満載も想いはマジメ 関ヶ原ウォーランドに行ってきました

日本には数多くの珍スポット(パラダイス)と呼ばれる場所が数多くあります。 その中で岐阜県内のパラダイス筆頭の関ヶ原ウォーランド。 War(戦)+Land(ランド、施設)という名前から全力なパラダイス!?な点も数多くあるのですが、ウォーランド館長の思いは至ってマジメなのが伝わりました。そんなこんなで関ヶ原ウォーランドのレポートです。 お昼。ちょっと寝坊してしまったこの日、関ヶ原ウォーランドへ向かう途中の 養老サービスエリアへ寄ってお昼ごはんを頂くことに。 オリエンタルカレーのカツカレーを頂きました。スプーン ...

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田立の滝 天河滝

登山、トレッキング

2018/3/10

田立の滝を登山!いくつもの滝を遡る大滝川の峡谷の清流は、とっても涼しやかで癒やし効果抜群です。

ゴールデンウィークも終わり。爽やかな気候が続く東海地方。去年はこの時期に阿寺渓谷をハイキングしました。 阿寺渓谷をハイキング!川遊びできたりキャンプ場もある阿寺渓谷は、名古屋の近場の避暑地としてもオススメです! そして今年は、この阿寺渓谷から程近い田立の滝へ行ってきました。田立の滝は、霧ヶ滝、天河滝などいくつもの滝を総称して”田立の滝”と呼ばれています。その滝のそばを気持ちよく歩ける登山道があるらしく前々から行ってみたかった所。 ということで今回は田立の滝の登山というかトレッキングのお話。 田立の滝の登山 ...

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モンベル ストームクルーザージャケット パンツ

レビュー

2018/6/21

モンベルのストームクルーザーを2年使った感想と、ウインドブレーカーとの使い分けの話。

登山を始める時に揃えておくべき道具として、レインウェアは筆頭に挙げられる道具の1つだと思います。しかし定評のあるレインウェアの素材はGORE-TEXではあるのですが、初期投資の面で登山を始める時に打撃を喰らわせられる道具でもあります。 そんな中、コスパ良好な道具を揃えてくれているモンベルさん、ブログ主が登山を始めてしばらく後に買ったのがこのストームクルーザーでした。 そんなモンベルのストームクルーザーを2年ほど使ってきた感想と、ウインドブレーカーとしてはお役御免となった経緯をレビューしたいと思います。 ス ...

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日帰りお出かけ

2018/3/10

渥美半島 田原市伊良湖の菜の花畑と伊良湖灯台を見に行きました

渥美半島は愛知県の南に飛び出た小さな半島。この時期、温暖な渥美半島では菜の花が咲き誇ります。そんな菜の花が見たくて、フラっとドライブして来ました。なのでさらっとレポート。 2013年2月3日(日曜日)豊川インターチェンジを降りて渥美半島へ。この日も好天に恵まれました(^^♪ 国道259号線に入ると道端には菜の花畑がアチラコチラに見えてきます。 その中の ”加治の菜の花畑” へ立ち寄りました。 ”加治の菜の花畑”の場所 加治の菜の花畑の場所はこの辺り。この日に行った菜の花畑の中では一番綺麗に見ることが出来ま ...

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鳩吹山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

今年も鳩吹山へ登山!継鹿尾山寂光院からの縦走は歩きごたえ十分でした

岐阜県可児市にある鳩吹山。木曽川の左岸にあるこの岩山を今年も登ってきました。しかも去年も同様に寂光院から鳩吹山への縦走登山。 去年は継鹿尾山の東屋から道を間違えて大きくタイムロスをした思い出の山(^_^;) 今年は道を間違えること無く登山してきました。その様子をチラッと。 ↓鳩吹山へは記事にしていない分も含めて何度も通う山です(^_^) 鳩吹山のカタクリは最盛期。 pic.twitter.com/CEPs8jp3GX — たけめ まえかわ (@maekawamaekawa) 2017年4月2日 ...

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日帰りお出かけ

クルーズ名古屋でガーデンふ頭からささしまへ、中川運河で閘門(こうもん)を体験しよう。

更新日:

名古屋港クルーズ 中川口閘門
前回の記事、普段はなかなか見られない「海で働く船・船内見学会」名古屋港で浚渫船を見に行こう!の続きです。
名古屋駅の再開発地区”ささしまライブ”と金城ふ頭を船で結ぶ「クルーズ名古屋」が2017年の10月8日から運行が開始されています。仕事では名古屋港へはたまに行くのですが、ガーデンふ頭へはかなり久しぶりなブログ主。

名古屋港のガーデンふ頭で浚渫船を堪能したこの日、行きと同じ地下鉄で戻るのは面白くない…せっかくなので、ガーデンふ頭からささしまライブ駅まで船で戻ることにしました。

その様子をチラッとご紹介。

クルーズ名古屋 ガーデンふ頭 ポートビル
さてさて浚渫船の見学を終え、ガーデンふ頭のシンボルであるポートビルにやってきました。そのポートビルの裏手側に水上バス乗り場と乗船券が販売されています。

クルーズ名古屋 ガーデンふ頭 乗車券売り場 クルーズ名古屋 ガーデンふ頭 乗車券売り場
ガーデンふ頭からささしまライブ間は900円、地下鉄に比べたらチト高め。

クルーズ名古屋 ガーデンふ頭
クルーズ名古屋の船乗り場の入り口には、今は亡き”名鉄名港遊覧船”の文字が残る案内板。名古屋港に名鉄資本はもう残ってないんかな?

クルーズ名古屋 ガーデンふ頭乗り場
これから乗る船”サムライ号”が係留中。ずいぶん派手、というか屋形船の名残り感がすごい。

クルーズ名古屋 ガーデンふ頭
ブログ主が子供の頃は、まさにここから金鯱号というド派手な双胴船が運行されていてですね(ゴニョゴニョ

クルーズ名古屋 ガーデンふ頭 乗り場
名古屋人の名古屋愛を恥ずかしげもなく体現した、それはそれは素晴らしい船だったよなぁ(白目

クルーズ名古屋 ガーデンふ頭 乗り場
そんな金鯱号、余生は韓国で暮らしているらしい。そう思うと今でも元気でやってるだろうか、と心配になったり…

クルーズ名古屋 サムライ号 クルーズ名古屋 サムライ号
このサムライ号は、左右1列ずつ、お弁当やらを置けそうなテーブルやカップホルダーやらを標準装備。

クルーズ名古屋 サムライ号
船内はクーラー完備。和な感じでまとめられてます。

クルーズ名古屋 出港
ただ小さい船なので若干揺れに弱いかな。

クルーズ名古屋 サムライ号 ガーデンふ頭 名古屋港水族館
KR3000に見送られ、ささしまライブへ出港!名古屋港水族館をこんな方向から見るのは新鮮。

ぽーとおぶなごや2
その水族館のメインプールの裏手には、ぽーとおぶなごや2。名古屋港管理組合が所有ということで、愛知県の物なのか名古屋市の物なのか?

海洋環境船 白龍
名古屋港のゴミなどを回収する国土交通省の「白龍」はドックでリフレッシュ中。これもチャンスがあれば見てみたい。

名古屋港クルーズ 中川橋
橋台を作り変えて、元の位置に(たぶん)戻ってる中川橋。

名古屋港クルーズ 中川橋
このアーチ橋そのものも流用しつつ、もう2車線分を新しい橋で作る模様。未だに仮設橋を走ってるけど、いつになったら開通するんだ?

名古屋港クルーズ 中川口閘門
そしてブログ主的メインイベント、中川口閘門!

名古屋港クルーズ 中川口閘門
スエズ運河やパナマ運河と同じように、水位の違いを調整して船を行き来できるようにするのが閘門。この時は名古屋港(海側)の水位が高かったので、

名古屋港クルーズ 中川口閘門 名古屋港クルーズ 中川口閘門
水門が閉まると、

名古屋港クルーズ 中川口閘門
中川運河へ水が抜けて水位がガンガン下がる。名古屋港側の水位が低い場合は逆に水が流れ込んでくるという仕組み。(ガーデンふ頭→ささしまライブ行きの場合)

名古屋港クルーズ 中川口閘門
運河側の水位に揃ったところで、進む側(運河側)の門が開く。

名古屋港クルーズ 中川口閘門
いつまでも威嚇してると扉にはさまれるぞ!

名古屋港クルーズ 中川口閘門
ところでこの閘門の通行料はおいくらなんでしょうね?

中川運河 いろは橋
いろは橋の裏側、配管を増設できそうな予備の穴もあるのね。

キャナルリゾート乗り場
キャナルリゾートの船乗り場。この施設を利用するとクルーズ名古屋の割引があるそうです。

株式会社玉造 クレーン
中川運河沿いには、その昔は運搬船に荷物を載せるために使っていたであろうクレーンの名残りがあちらこちらに残っていました。これは株式会社玉造さんのクレーン跡。

三重鋼材株式会社 クレーン跡
三重鋼材さんのクレーンはバッサリと撤去済。

徳島興行株式会社 クレーン
徳島興行さんのクレーンも使われていない感じ。

犬飼産業株式会社
犬飼産業さんのA重油(?)のタンク。重油とは言ってるけど中身はほぼ軽油だから、ディーゼルエンジンはこれで動いちゃうんですよね。脱税しまく(以下省略

名古屋港クルーズ
名古屋駅が見えてきた。

珈琲元年
珈琲元年。例えばここでコーヒーをピックアップできたりすると面白いと思ったり。

三菱倉庫(株)
船員さんの説明にプラスして何かイベントがあると観光になるんじゃないんかな。

名古屋港クルーズ 松重閘門方面
そして中川運河は松重閘門方面との分岐まで遡ってきました。堀川とはもう繋がっていない(はず)な松重閘門はもう使われていないですよね。

露橋水処理センター
名古屋市の露橋水処理センターの脇あたりからウ○コの香りが(^_^;) このあたりはまだ下水が整備されていないそうで…

中川運河 運河橋
そして運河橋。中川橋のように、ここも橋を架け替え中。

中川運河 運河橋
運河橋の橋脚は鉄板巻いて耐震工事中?

中川運河 ささしまライブ乗り場
そしてガーデンふ頭から1時間ほど、ささしまライブの船着き場に到着しました。

ささしまライブ
中川運河の再生と名古屋港のにぎわい創出を図るために始まったクルーズ名古屋。正直、これがクルーズ?という感じが無くはなく、こうすれば良いのになぁと思ったこともあったり。

始まったばかりのクルーズ名古屋、これからどう展開していくか楽しみですね。

【関連リンク】名古屋市:中川運河(市政情報)

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