登山、トレッキング

2018/3/10

2012年11月4日 とってもお手軽登山!福井県の冠山も紅葉の最盛期でした

今回お出かけしたのは、福井県と岐阜県の県境にある、この冠山。 この時期、この辺りの紅葉が最盛期ということもあり、また一度行ってみたいと思っていた徳山ダムの近くということで、天気も良いこの週末出かけてみました! 徳山村の今、徳山ダム 大垣インターチェンジから国道417号線を約1時間半ほど。400番代の国道とは思えないほどの快適な道路で、あっという間に到着。 黒部ダムとは違って、石積みのダム(ロックフィルダム)なので、高さ感がイマイチ。スキーには良さげな角度ですけどね(^_^;) この徳山ダム、堰堤の高さが黒 ...

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燕岳 山頂方面

登山、トレッキング

2018/3/10

燕岳〜大天井岳〜常念岳を縦走登山!憧れの表銀座、槍ヶ岳の鋒を見ながらの空中散歩!1日目:大天荘でお泊り編

今回登ってきたのは、日本で屈指の人気の山である常念山脈、燕岳〜大天井岳〜常念岳の縦走登山!初心者が最初にチャレンジするアルプス登山と言われる燕岳を含む本当に大人気の縦走路です。 2016年の秋は天候不順で、紅葉の最盛期のはずの9月末も全国的に空振り。そして台風が襲来してしまい見頃だった紅葉の木々も葉を飛ばしてしまいました。そんな残念な中、とりあえず紅葉は置いといても行ってみたい山の1つだったのがこの「表銀座」縦走でした。 槍ヶ岳までは行く勇気はないブログ主ですが、素晴らしい眺めで有名な燕岳〜常念岳までの表 ...

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雨乞岳 山頂

登山、トレッキング

2018/6/4

雨乞岳に登山!沢を何度も渡る登山道にはタチツボスミレやフデリンドウがたくさん咲く素敵な山でした!

今回は滋賀県の雨乞岳に登山!雨乞岳は、御在所岳の西側に位置する標高1,238mの山。鈴鹿セブンマウンテンの1つであり、ブログ主的には7分の5座目となります。春霞で遠景は確認できなかったけど、比較的簡単に楽しめる山でした。 【追記】雨乞岳を経由して、イブネへテント泊してきました。 イブネでテント泊!鈴鹿の奥座敷とも呼ばれるイブネはトイレも何もないけれど、何度でもテント泊したいと思わせるとても素敵な場所でした。 その様子を今回も短めにご紹介。 雨乞岳の登山プラン 雨乞岳の登山ルートは、武平峠からの単純往復 雨 ...

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うなぎパイファクトリー

日帰りお出かけ

2018/3/10

うなぎパイファクトリーで工場見学!「夜のお菓子」うなぎパイをお勉強の巻

梅雨のお出かけは、屋内で楽しめる工場見学なんて良いんじゃない?というわけで、貴重な梅雨の晴れ間にお出かけしてきたのはうなぎパイ工場の工場見学(^_^;) 浜名湖の銘菓で「夜のお菓子」うなぎパイは、名古屋人にとっても馴染みのある美味しいお菓子じゃないでしょうか。そんなうなぎパイを作っている春華堂さんのうなぎパイファクトリーまで工場見学に行ってきました。その様子を短めにご紹介。 うなぎパイファクトリーの場所 〒432-8006 静岡県浜松市西区大久保町748−51 電話: 053-482-1765 開館時間  ...

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木曽駒ヶ岳 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

木曽駒ヶ岳に登山&テント泊!ロープウェイで簡単アクセスできてお花畑や紅葉など見どころ満載な、とても美しい花の百名山でした!1日目木曽駒ヶ岳登頂とテント泊編

相変わらずゲロ蒸し暑い日が続いている東海地方。こんな暑い時は涼しい場所へ避難しなければ体が持ちません。さらにここまで暑い日が続き相変わらず運動不足なブログ主。気軽に涼しく運動できる場所はどこかないかなぁ... と探していたらヒットしたのが、今回登ってき木曽駒ヶ岳!小学校の遠足で乗越浄土まで行ったきりで、木曽駒ヶ岳へは未踏だったりします。 ロープウェイのおかげで初心者にもやさしく、家族連れやカップルも多くて誰でも高山植物を気軽に楽しめる中央アルプスの主峰、木曽駒ヶ岳への登山!その様子をレポートです。 【追記 ...

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阿寺渓谷 牛ヶ淵

日帰りお出かけ

2018/6/5

阿寺渓谷をハイキング!川遊びできたりキャンプ場もある阿寺渓谷は、名古屋の近場の避暑地としてもオススメです!

ゴールデンウィークも終わり、4月の悪天候がウソのように晴天が続く5月。湿度も低くてカラッとしているものの暑い日が続いています。こんな暑い日には涼しい所へ涼みに行きたいなぁと、おでかけ場所を探していたらヒットしたのが阿寺渓谷。ブロ主的にはおよそ20年前に阿寺渓谷キャンプ場へ行った以来という本当に久しぶりの阿寺渓谷です。実際訪問してみて、夏は信じられないほど蒸し暑い名古屋の避暑地として、とってもいい場所というのを改めて実感できました。 ということで、川底まではっきりと見ることができるエメラルドグリーンにきらめ ...

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登山、トレッキング

奥穂高岳に1泊2日で登山!紅葉真っ盛りの涸沢を抜けてザイテングラート〜穂高岳山荘まで移動編

更新日:

涸沢小屋 紅葉
今回登ってきたのは奥穂高岳!日本で3番目に標高の高い3190mもある奥穂高岳は、涸沢をルートにすれば綺麗な紅葉も愛でることがき、いつかはチャレンジしてみたかった百名山の1つでした。

それは白馬岳の縦走以来、紅葉の最盛期だった白馬岳縦走の美しい景色が忘れられず、同じ時期に北アルプスに行ってみたいという想いがあり続けたブログ主。そんな想いもあったのですが、奥穂高岳は距離もあったりコースも難しい部分もあったりで、自分にはなかなかチャレンジできずにいました。

そして翌年2015年。当初この9月末も予報では雨予報でしたが2日前にやや天気は持ち直す予報になり、これは是非行かねば!ということで暖めていたプランを行動に移す事にしたのでした。

その様子の1日目、上高地から穂高岳山荘までの様子をご紹介。

奥穂高岳への登山プラン

今回は上高地を拠点、反時計回りルートでグルっと1周です

奥穂高岳 登山プラン
今回の奥穂高岳への登山は、上高地を出発して涸沢経由で穂高岳山荘で宿泊、翌日に奥穂高岳から吊尾根、前穂高岳を行き、重太郎新道を下るルートを計画しました。

1日目:穂高岳山荘への登山ルートは、上高地から涸沢経由で

奥穂高岳に登るには、様々なルートがあります。

  1. 【涸沢コース】
    上高地 →明神 →徳沢 →横尾 →涸沢 →ザイテングラート →穂高岳山荘 →奥穂高岳
  2. 【白出沢コース】
    新穂高 →穂高平小屋 →白出沢出合 →重太郎橋 →荷継小屋跡 →穂高岳山荘 →奥穂高岳
  3. 【岳沢ルート】
    上高地 →岳沢小屋 →重太郎新道 →紀美子平 →吊尾根 →奥穂高岳

などがあります。
今回ブログ主は、一番メジャーなコースである涸沢コースを選択、1日で穂高岳山荘まで歩きました。2日目は穂高岳山荘から奥穂高岳→吊尾根→前穂高岳→岳沢小屋を経由して上高地へ下山する予定です。

上高地から涸沢経由で奥穂高岳ルートは、本来は2泊3日のコース

今回の上高地から涸沢を経由して奥穂高岳へ向かい岳沢で下るこのコース、これは2泊3日で行くコースだそうです。それを1泊で行ってきましたが、結果的にはやっぱりとても疲れました(^_^;) 涸沢小屋もしくは涸沢ヒュッテで1泊、穂高岳山荘で1泊などと余裕を見た方が登山そのものを楽しめると思います。

涸沢コース、1日目のコースタイム

1日目の涸沢コースは、上高地〜横尾まで3時間 横尾から涸沢まで2時間 涸沢から穂高岳山荘まで2時間、休憩を含めて合計8時間半で計画を立てました。

奥穂高岳登山の出発地、上高地への駐車場

今回利用した沢渡第二駐車場(足湯公園)の場所


1日600円で利用することができます。午前0時を起点に計算しているみたいなので、上手に時間を調整して利用するのをオススメします。

沢渡第二駐車場(足湯公園)から沢渡バスターミナルへの移動


以前は沢渡第二駐車場からバスが出ていましたが、今は降車のみ。バスに乗車するには沢渡バスターミナルへ移動する必要があります。といっても歩いて3分ほどで移動できる距離です。

沢渡バスターミナル
おはようございます。朝4時半。沢渡バスターミナルまでやってきました。車は沢渡の市営の沢渡第二駐車場、通称「足湯公園」に駐車しました。

沢渡バスターミナル 沢渡バスターミナル
この日の始発バスは、4時40分という行楽シーズン特定日の一番早い便。これに乗る予定でしたが、タクシー4人乗りに誘って頂いて4,200円÷4人=1,050円で上高地バスターミナルまで行けることになりました。

※喜んでいたのですが、片道1,250円のバスは往復だと2,050円に割引になります。冷静に計算すると往復ともにタクシー4人乗り確定じゃなければバスの往復がお得です(^_^;)

上高地 釜トンネル
時間的メリットのタクシーですが釜トンネルの開通時間は朝5時。4時40分発より早くタクシー乗れたのに意味無くなっちゃいました。

上高地バスターミナル 上高地バスターミナル
そんなこんなで上高地バスターミナルに到着。

上高地バスターミナル
釜トンネルの開門と同時に通行してきた人で、もうこんなに人がわんさか。みんなはどこに行くのだろう?

上高地バスターミナル
後続のバスやタクシーも続々と到着し、そして空も明けてきました。天気は残念そうですが...

上高地バスターミナル
荷物の最終チェックと登山届を提出して、いよいよ出発!

上高地 河童橋
上高地バスターミナルから5分ほど、上高地のランドマークである河童橋は通過。帰りに通るからね。

上高地 梓川
今回のコースの最初、横尾までの道は、およそ梓川沿いを歩いて行きます。アップダウンもほとんどないハイキングコースだったりするので、ウォームアップにはいい感じです(^_^)

上高地 河童橋 〜 明神
天気予報では天気は良くなるとは言ってたけど、どうなるだろう...

上高地 明神
と、あーだこーだ考えていたら、いつの間にか明神に到着。河童橋から50分ほどでした。

上高地 明神 〜 徳沢
ここでは休憩せず徳沢に向かいます。

上高地 明神 〜 徳沢
明神を過ぎても、ひたすら梓川沿いの林の中を進みます。

上高地 明神 〜 徳沢 オオカメノキ
霧雨の林の中にオオカメノキの赤い実。この日、なぜかとても印象的な光景でした。

上高地 明神 〜 徳沢 上高地 明神 〜 徳沢
道の脇には倒木が印象的な小さな池が。

上高地 明神 〜 徳沢
そこには湧き水がコンコンと湧き出していました。綺麗だなぁ。

上高地 明神 〜 徳沢
所々で、梓川から明神岳方面が開けます。天気が良ければどんな景色なんだろうと想像したり。

徳沢 徳沢園
そして明神からさらに50分ほどで、徳沢に到着しました。

徳沢園
徳沢にあるこの徳沢園は、井上靖の小説「氷壁」の舞台になってる山小屋ですよね、読んだこと無いけど(^_^;)

上高地 徳沢 〜 横尾
霧雨もほとんど止んだため、ここでカッパを脱ぎ、ついでに10分ほど休憩しました。横尾まであと4km弱か。

上高地 徳沢 〜 横尾 上高地 徳沢 〜 横尾
新村橋。屏風岩の方向から涸沢ヒュッテまで行けるルートでもあります。でもサブルートらしくこの日も新村橋を行く人は見かけませんでした。

上高地 徳沢 〜 横尾
ショウジョウバカマかな?

上高地 徳沢 〜 横尾 上高地 徳沢 〜 横尾
道はひたすら梓川沿いを歩いて、

上高地 横尾
お!

横尾山荘
横尾山荘に到着!休憩含めて2時間半ほどで到着することができました。ここでまた10分ほどの休憩と、水の補給をさせてもらいました。

横尾山荘
横尾山荘のお隣で新しい建物作ってる、儲かってるんだな...

上高地 横尾
ところでこの地図のように、横尾から涸沢、ザイテングラートを経て穂高岳山荘まで向かいます。まだまだ先は長い(^_^;)

横尾
またこの地図には、最近の北アルプス近辺での怪我や死亡事故なども掲載されていました。油断禁物、気を引き締めて注意して。

横尾
さぁ休憩も終わり。お昼ごはんの予定の涸沢までまだ6kmの山道が控えてます。

横尾大橋
そして横尾大橋は、本格的な登山道の始まりのランドマークでもあります。

横尾大橋横尾大橋
ということで、ここから先は装備を持っていない人、時間が遅い場合は通行禁止です。

上高地 横尾 〜 涸沢
ここで梓川とはお別れ。また上高地で会おうね。

上高地 横尾 〜 涸沢
橋を渡ったら、さっそく登山道はこんな感じになります。

上高地 横尾 〜 涸沢
お?毒キノコかな?

屏風岩
そして屏風岩。大きな一枚岩でクライマーの聖地との事ですが、さすがにこの日は登っている人は見えませんでした。

上高地 横尾 〜 涸沢
このあたりからお日様が出たり引っ込んだり。このまま晴れてくれないかなぁ。

上高地 横尾 〜 涸沢 本谷橋
と、黙々と進んでいたら本谷橋に到着。

上高地 横尾 〜 涸沢 本谷橋
横尾大橋と涸沢のちょうど中間地点にあるので、みなさん休憩中。

上高地 横尾 〜 涸沢 本谷橋
後ろからも続々と登山者がやってきます。5分ほど休憩させてもらいました。

上高地 横尾 〜 涸沢
そしてここ本谷橋から先は、さらに急な坂道になります。シンドイわぁ(T_T)

上高地 横尾 〜 涸沢
重い荷物を背負っての、さらなる急登は本当に辛い...

上高地 横尾 〜 涸沢 南岳方面
しかしここで、景色から霧が抜け始め、その合間から南岳が見えてきました。

上高地 横尾 〜 涸沢
そして涸沢のお隣、本沢も。

上高地 横尾 〜 涸沢
この本沢は、紅葉や黄葉も始まっていました。

上高地 横尾 〜 涸沢
そして、

上高地 横尾 〜 涸沢
涸沢ヒュッテの南側斜面の紅葉や、

上高地 横尾 〜 涸沢
さらに涸沢のテント場と、その向こう側に涸沢小屋が見え始め、

上高地 横尾 〜 涸沢
振り返ると屏風岩も綺麗に見えて始めてました(^_^)

上高地 横尾 〜 涸沢
さぁもう少しでお昼休憩だ、頑張るぞ!

上高地 横尾 〜 涸沢
綺麗に色づいた紅葉の中を進んで行くと、

上高地 横尾 〜 涸沢
涸沢ヒュッテと涸沢小屋との分岐。今日は涸沢小屋方面へ進みます。

上高地 横尾 〜 涸沢
その分岐からはまたしばらく林の中ですが、

上高地 涸沢
その林を抜けると...

涸沢
今日のゴールである穂高岳山荘と、

涸沢 ザイテングラート 穂高岳山荘
最後の難関ザイテングラートまで見渡せました。
涸沢は2,309m、穂高岳山荘は2,996mなので、残り標高差690mも残っています(^_^;)

上高地 涸沢
そして明日目指す奥穂高岳方面。

上高地 涸沢
中央の山が奥穂高岳、たぶん。

涸沢小屋
そして今日のお昼休憩ポイントの涸沢小屋まであと少し。

涸沢 紅葉
この辺りも紅葉というか黄葉が始まっていました、綺麗だなぁ。

涸沢 涸沢小屋
もう既にクタクタになりながらも、

涸沢小屋
ようやく涸沢小屋へ到着!
かなり疲れたから、ここで1泊した方がいいかなぁ...

涸沢小屋
ま、とりあえずここでガッツリお昼休憩です。カレーライス1,000円なりぃ!

涸沢ヒュッテ 涸沢テント場
カレーライスのおかずは、涸沢ヒュッテとテント場の風景。紅葉もカラフルなテントも綺麗だな。

涸沢小屋
カレーライス美味しゅうございました。ごちそうさまでした、お腹いっぱい(^_^)

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
登ってきた時は疲れて弱気になったけど、さらに天気も良くなったし体力も多少復活したので、穂高岳山荘へ向かうことにしました。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘 涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
ここからは完全に森林限界を超えて、岩だけの世界になってきます。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
落石に注意しながら、歩きづらい枯れた沢を登って、そして横断していきます。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
難所であるザイテングラートには、すでに沢山の登山者も見えます。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
標高も上がってきてすぐに息が上がるし、もうクタクタ。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
天気がよくなったのは本当に有りがのだけれど、

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
ザイテングラートの取り付きまでが、また急な坂道で登りにくい...

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
とは思いつつ夢中になって登ってたら、いつの間にかずいぶんと登ってきました。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘 涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
そして、いよいよザイテングラート突入です!

ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
このザイテングラート、クサリ場などがあるけれど想像していた程ではなく案外と登りやすい。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
でも落石には要注意。浮石も所々にあります。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
こんな岩場にイワツメクサ、カワイイなぁ。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
お、あと20分!?

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
いやいや20分なんていう距離じゃないでしょ(涙

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
振り返ると、筋雲の影が山々にあたって縞模様が見えました。こんな影を見たのは初めて。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
はるか下に見える涸沢ヒュッテやテント場は、もう完全に日陰になっていました。

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
それからは、へろへろになりながらゆっくりと、それはゆっくり登り続けて、そして人が見え始めて、

涸沢小屋 〜 ザイテングラート 〜 穂高岳山荘
穂高岳山荘のシルエットが!もう少し...

穂高岳山荘
着いた...

穂高岳山荘
もうクッタクタですわ(*_*; 早くチェックインして休憩せねば...

奥穂高岳 山頂
次回、奥穂高岳に1泊2日で登山!穂高岳山荘から前穂高岳、重太郎新道を下って紅葉真っ盛りの上高地へ下山編へ続きます。

【参考リンク】穂高岳山荘

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