
去年マッタリと1泊テント泊して太って帰ってきた徳沢キャンプ場での1泊2日。
新緑がまだまだ新しい6月初旬の上高地、2018年は梅雨入りが早いかもという予報の中、梅雨入り前での好天の週末は最後となりそうな6月初旬、この機会を逃すわけにはいかないということで、今年も新緑の徳沢キャンプ場までマッタリとしてきました。
やっていることは去年とほぼ同じなので、今回はサクッとご紹介。
徳沢キャンプ場1泊2日のプラン
今年は大正池から徳沢までのんびりハイキング

去年は上高地バスターミナルからの往復でしたが、今回1日目は大正池バス停で下車、そこから徳沢まで3時間ほど歩いてきました。
| 出発地 | 行程 | 想定コースタイム |
| 行き:大正池 | 上高地バスターミナル~明神 | 2時間 |
| 帰り:徳沢 | 明神~嘉門次小屋~河童橋 | 2時間 |
ちなみに上高地バスターミナルから徳沢までは2時間ほどです。帰りは嘉門次小屋でイワナ定食を食べて、上高地バスターミナルからあかんだな駐車場まで戻ります。
あかんだな駐車場とマップコード
去年は長野県側の沢渡駐車場を利用しましたが、今年は岐阜県側のあかんだな駐車場を利用しました。1日600円で利用できます。
【住所】〒506-1433 岐阜県高山市 奥飛騨温泉郷平湯791-38
いつものマップコードも貼っておきます。
- マップコード 620 712 061*07

こんにちは。今回は岐阜県側のあかんだな駐車場までやってきました。梅雨入り直前の週末、天気も何とかなってくれそうで嬉しい(^^)

ということであかんだな駐車場のシャトルバス乗り場で往復切符を購入、2050円なりぃ!

ここから30分間隔で運行されている上高地バスターミナルへのシャトルバス。トイレやら何やらで時間を潰していたら、行列の最後尾になってしまいました。

去年は上高地バスターミナルまで乗ってましたが、今年は大正池バス停で途中下車。大正池ホテル前にはたくさんの人、やっぱりここも人気だよねぇ。

ここから徳沢キャンプ場までおよそ3時間ほどを歩くアンバイです。

おぉ、焼岳!

前に登った時にはガスってしまって眺めはほとんど見えずでして、

もし今日焼岳に登っていたら、すごい景色良かっただろうなぁと想像してみたり。

さぁまずは自然研究路で河童橋まで向かいましょう。

ここでニホンザルさん登場。このあたりで猿の群れに遭遇するのはブログ主的には初めてかも。

上高地には猿の群れは何組いるんでしょうか、やっぱりたくさんいるのかな?

きれいな木道が整備されている自然研究路から梓川。青みがかった清らかな流れは何度観ても飽きのこない美しさ。

と、バスターミナル前まで来たのですが、吊尾根あたりまで雲がどんよりしちゃいました。

遊歩道の脇には、この時期の代表格ニリンソウ、

そしてイワカガミ。かわいいなぁ。

てくてく歩いて明神到着。

あと1時間ほどで徳沢ですね。

明神以降は人がずっと少なくなり、遊歩道はとっても静か。

徳沢近くになると、常念岳と大天井岳が遠くに見えだします。ここまで来ればゴールは間近。

で、徳沢ロッヂを過ぎてすぐに、

徳沢キャンプ場に到着。ということで徳沢園で受付を済ませます。てか今年はテントがものすごく多い!

ここをキャンプ地とする!

我が家が無事竣工した所で、しばしお昼寝。

夕飯前に徳沢ロッヂでお風呂を頂いて、

夕飯食って、

おやすみなさい…

翌朝、テントの中は8度、外は6度ほどまでに気温は下がった朝です。

ひんやりとした徳沢キャンプ場、明神岳に日が当たり始め、

しばらく後に徳沢キャンプ場まで日が射し始めます。今年はテントが盛大に結露しました。

ニリンソウにも朝露が。

日の出前は肌寒かった徳沢キャンプ場も、テントが乾いた頃には気温もグングン上昇。朝ごはん食べてまったりしてたら眠たくなってきた(^_^;)

イカン、ガチ寝しそうなので、嘉門次小屋でイワナ定食を頂きに向かいましょう。

新緑の朝日の中を歩くのはとっても気持ち良いもので、

エゾムラサキ

ヤチトリカブト

快晴の2日目、今朝の明神岳は大きく見えます。

そんな天気の良い、人も少ない道をゆるやかに下っていくと、

明神に到着、ここ明神館から梓川を超えて穂高神社奥宮へ向かいます。

明神橋、久しぶりだねぇ。

それにしても2日目の朝、日焼けが厳しそうな感じな快晴で気温もますます上昇。

でも吹き抜ける風がとてもカラッと爽やかで、日陰を歩いてる時はすごく気持ち良いです。

そしてこの日のメインイベント、嘉門次小屋での、

イワナ定食!頭からがぶりと頂けます。

それにしても、でっかいハエが、奴らは飯がある時のみ集ってきやがって、すごく食べ辛かった(^_^;)

食事後、穂高神社奥宮でお参りして、

さぁバスターミナルまで戻りましょう。

ここからの梓川右岸はいくつもの支流を渡ります。

去年はこのあたりからニホンザルの群れがたくさんいて、ウ○コトラップ要注意でした。

いや、それにしても相変わらずキレイだなぁ。

お、いた!ニホンザルの群れ。

お母さんにしがみつく、この春に生まれたばかりの子ザル、かわいいなぁ(^o^)

そういえばニホンザルの中の数頭に、発信器らしき物が取り付けられていました。

やっぱりニホンザルの生態観察してるんですね。

梓川右岸のせせらぎの中を緩やかに下っていくと、もうすぐ河童橋。

ということで定点観測地点。今年は去年よりも雪が少なめですね。
↓ちなみに去年はこんな雪
帰りたくない。 pic.twitter.com/DoF94Sc7C6
— たけめ まえかわ (@maekawamaekawa) 2017年6月4日

奥穂高岳山頂。今、あの頂にいたらすごい絶景だろうなぁ。奥穂高岳山頂でもガスがでちゃって眺めは無かったもんなぁ。

まぁそこはいつの日かリベンジということで。

やってもいないインスタ映え的な事もやってみたり。このソフトクリームは濃厚で美味しかったです。

お昼前に上高地バスターミナル到着。バスターミナル到着後すぐのバスに乗車できました。

そしてあかんだな駐車場まで戻ってきました。
ということで、今年も「何もしない」キャンプするだけの徳沢キャンプ場1泊2日、幸い今年も天気にも恵まれてリフレッシュすることができました。新緑・若草色の上高地、徳沢キャンプ場でのまったり1泊2日。また来年もマッタリとしてこよう(^^)


