おもしろカフェ スプーンアート 大人のロールケーキ

日帰りお出かけ

2018/3/10

探偵ナイトスクープでやっていた安曇野市の穂高駅前「おもしろカフェ・スプーンアート」が斜め上。

どエライお店へ来てしまった。 安曇野という美しい街の中に、想像を超えた世界が存在していました。 この店の主人の娘さんから探偵ナイトスクープへ「父の変なお店をやめさせて」と依頼があったこのお店。せっかく近くへ来たので寄ってみたら凄かった(^_^;) この記事は自主規制R18指定とします! おもしろカフェ・スプーンアートの場所 おもしろカフェ スプーンアート 〒399-8303 長野県安曇野市穂高5968−3 ※電話番号はあえて載せません。 穂高駅の駅前交差点の角地という好立地にあります。近くに有名な大王わさ ...

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登山、トレッキング

2018/3/10

2012年2月12日 乗鞍高原 善五郎の滝スノーシューツアー その1

お誘いを受けて、スノーシューで凍った善五郎の滝を見に行ってきました。

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守屋山 冬 雪山 霧氷

登山、トレッキング

2018/6/4

冬の守屋山へ登山!手軽に登れて、八ヶ岳や南アルプス・中央アルプス・北アルプスを眺めることが出来る展望の素晴らしい山でした!

今回登ってきたのは守屋山(もりやさん)。場所は、長野県の諏訪湖の南側にあり伊那山地の最北端、諏訪市と伊那市の境界上にある小さな山です。 先日の本高森山へ登った時、 本高森山へ登山!雄大な南アルプスを遠くに望む本高森山は、手軽に楽しめる小さな里山でした。 「この辺りなら、登りやすい低い山でもすごい綺麗な景色を楽しめる山があるんじゃない?」ということで地図をにらめっこ。そして見つけたのがこの守屋山でした。 じゃあ実際に行ってみようてな訳で登ってきたこの守屋山は本当に素晴らしい展望で、山頂からの眺めは正に360 ...

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登山、トレッキング

2018/3/10

2012年12月2日 継鹿尾山の麓の寂光院から鳩吹山まで縦走してきました 鳩吹山編

前回の記事 2012年12月2日 継鹿尾山の麓の寂光院から鳩吹山まで縦走してきました 継鹿尾山編 の続きです。 鳩吹山登山道の石原口に無事到着、お昼を食べるも雹が降るという幸運(;´Д`)に恵まれた私たちは、 とりあえず鳩吹山山頂をそそくさと目指すのでした。

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竹島水族館 入口

日帰りお出かけ

2018/3/10

ショボいだなんて言わせない!カピバラまでいる愛知県蒲郡市の竹島水族館はけっこう面白かった!

名古屋には名古屋港水族館がありますが、ここ蒲郡市には竹島水族館という小さな、まさにローカル水族館があります。検索すれば「ショボイ」だの何だのと結構な言われようなのですが、それでも年間入場者数が20万人を突破したという謎の大人気水族館でもある竹島水族館。こんな場所(←失礼)でここまで入園者数があるということは面白いんじゃね? ということで竹島水族館へ行ってきた時のご紹介。 竹島水族館の場所と駐車場 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6 電話番号 0533-68-2059 ここへ向かって来れば、駐車場 ...

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登山、トレッキング

2018/3/10

2012年10月14日 志賀高原は紅葉の最盛期! 池めぐりコースを紅葉狩りしてきました

前回の記事、2012年10月14日 志賀高原は紅葉の最盛期! 横手山パノラマコースへ行って来ましたの続きです。 とっても眺めの良かった横手山を下り、おでんとコーヒーで温まった次は、本来の目的である志賀高原の池めぐりコースへトレッキングに向かいました。 バスが来る5分ほど前、喫茶のぞきの脇から眺めを楽しみました。だいぶん紅葉が進んでいますね。 そして”のぞき”バス停から10分ちょい、次の目的地の”ほたる温泉(硯川)”バス停に到着。志賀プリンスホテルの真ん前ですね。 ということで、ここからトレッキング!渋池の ...

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登山、トレッキング

山頂から見える山を知りたい!山座同定に無料で使えるGoogle Earthのオススメとその理由。

更新日:

Google Earth 起動画面
登山関係で検索されてこのブログへ辿り着いた方々に、もし伺えたら真剣に伺いたいのですが、山座同定ってどうやってますか?

  1. 地図とコンパス
  2. スマホアプリ

だいたいこんな感じじゃないでしょうか?

かくいうブログ主は、最初は自分の勉強のつもりで地図とコンパスで同定していましたが、その後はずっとスマホアプリ派でした。過去形なのは、今はブログ主はお出かけした時には写真を沢山撮っておき、その写真の中で”確実にわかる山”を1つ以上見つけ、そこから地図を基にして順番に山座を広げていく方法で同定していたのに加えて、Google Earthを使って山座同定するようにしました。

この方法は本当に便利なので、今回はGoogle Earthを使った山座同定についてのレポートです。

山座同定の各方法のメリットとデメリットを整理する。

まずは、今までブログ主がやってきた山座同定の方法について簡単にまとめました。とりあえずこれを基にして書きます。

メリットデメリット
地図とコンパス・地図の読み方の基本が勉強できる。
・等高線地図(2次元)から実物(3次元)の景色へ変換する想像力を鍛えられる。
・時間がかかる。
・地図を揃えるのに多少の費用がかかる。
確実な答え合わせ(同定)が意外と難しい。
スマホアプリ・手っ取り早い
・簡単
・無料アプリもある
 ・拡張現実(AR)のためなのか電池の消費が激しい。
・違っているままになっている事がある。
・画面の北と磁北線のズレ
記憶に残りにくい
Google Earth・簡単
・無料
・どんどん更新されていく。
・地図の読み方の基本は別途お勉強。

地図とコンパスのメリット・デメリット

地図とコンパスを使った山座同定のメリットは地図の読み方の勉強ができる事。これは非常に大きいです。ただブログ主はこんな偉そうな事を書いてますが大苦戦していました。(というか今でもかなり怪しいです)

というのは、デメリットの欄の赤文字の部分の答え合わせができないという部分。コレどういう事かと言うと、例えば八ヶ岳の赤岳に登ったとします。赤岳山頂からは、中央アルプスや南アルプス、北アルプスはもとより、奥秩父山塊、新潟県や群馬県の山並みだって見ることができます。要するに360度の展望があるのが赤岳山頂なんですが、

八ヶ岳の赤岳から硫黄岳に縦走登山!初心者には難易度が高いルートもあったけど、人気も納得の素晴らしい縦走登山でした。1日目:赤岳展望荘でお泊り編

八ヶ岳の赤岳から硫黄岳に縦走登山!初心者には難易度が高いルートもあったけど、人気も納得の素晴らしい縦走登山でした!2日目:南八ヶ岳の絶景の中を縦走編

ブログ主の場合、この赤岳山頂で確実にわかる山から写真を順番に撮っていきます。自宅に戻ってから写真に収めた確実にわかる山の写真とその山域の地図を開いて、確実にわかる山の隣、その隣へと順番に伝って行くことで山座同定をするのですが、


上記の地図では新潟方面の山並みがわからないので別途、

という感じで買い足して写真を撮った場所から同定作業を進めます。

ただ、これら推定できたとしても確実な答え合わせ(同定)ができないんです。というのは、写真が向いている正確な方位が詳細に分かれば同定できるのですが、デジカメ写真にはGPS情報(写真を撮った場所)は書き込めてもカメラが向いている正確な方位まではわかりません。

また、写真を詳しい人に見せれば大丈夫でもあるのですが、実は違っていたり、タチの悪い知ったかぶりなオッサンが嫌になるほどいるので、もう他人は余り当てにしなくなりました。これリアルガチです(怒

スマホアプリのメリット・デメリット

上記のような”すったもんだ”があった後、スマホアプリに手を出したブログ主。マイナーな山の名前まで判明したり、そもそもスマホ画面に山の名前がそのまま表示されるので、本当に手軽で簡単なのですが、これだと記憶に残りにくいんです。(この症状はブログ主だけでしょうか?)

また、磁北線の角度分くらい山座がずれて表示されているアプリも結構あるので、登山を始めたばかりの頃は山座同定アプリは使わない方が今後のためかと思います。最初は地図で「ザックリからで良い」ので山座同定を始めるのをおすすめします。

Google Earthだとこんな感じで同定ができる!

ということで、最近メッキリGoogle Earthを使っているブログ主。というか印刷された地図は(山座同定には)使わなくなってしまったくらいになっています。

ブログ主の実例の紹介

文章ではわかりにくいと思うので、ブログ主の実例を紹介します。
下記の写真は、南アルプスの仙丈ヶ岳山頂からの写真です。写真左側の尖った山容の槍ヶ岳から、この写真は北アルプス方面というのをザックリ把握しています。

山座同定例 常念沢 実物の写真

矢印の先にある一筋の沢、これが同定に役立つと思って写真を撮っておきました。

上記写真の矢印の先には、一直線の沢筋があります。これがGoogle Earthではどう見えるのかというと、
山座同定例 常念沢 ワイド画像
Google Earthを起動後、仙丈ヶ岳を検索。画面を写真と大体同じ方向に向けると、同じ眺めの一筋の沢があります。ここへ画面を進めると、

Google Earth 山座同定例 常念沢 アップ画像
この一筋の沢は「常念沢」というのがわかりました。また、ここまでアップすると周りの山の名前も出てくるので、蝶ヶ岳から燕岳の常念山脈が手前にあるというのが同定(確定)できるわけです。

これ、すごく便利だと思いません?

記憶にも残りやすい気がする

この方法、自分が撮った写真とGoogle Earthを見比べて同定していく方法なので、自分が見て体感した風景と相まって記憶に残りやすいです。

地図の見方は勉強しておいたほうが良い(実感済)

こんな感じで、このGoogle Earthを使用した方法をぜひ試してみてほしいのですが、これから山座同定を始めるような人は広域の地図を入手してからこのGoogle Earthの方法を試すのをおすすめします。

山と高原地図 日本アルプス総図 2014

ブログ主は日本アルプス総図という、南北中央アルプスに八ヶ岳を網羅したのを使っています。


Google Earthは、特定の場所の同定には向いているのですが、「山の連なり」を知るには広域の地図があったほうが絶対に有利です。2017年版は売り切れているので、やっぱり人気なのでしょうね、この日本アルプス総図。

ということで長い文章になってしまいましたが、Google Earthを利用した山座同定の方法、ぜひお試しあれ!

【関連リンク】Google Earth

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