日帰りお出かけ

2018/3/10

2012年7月16日 静岡県駿東郡清水町 柿田川公園へ行ってきました。 柿田川公園の対岸&夕飯編

対岸に見えた建物が気になったので、行ってみました。 茶房柿田川と水道局の取水場でした。 公園を出て、国道1号線を西へ。 この道路の下を、あの清流が通っているのは不思議です。 対岸に来ました。 一番上流の建物は、浄水場の取水口になってるのですね。 柿田川公園の第二展望台がみえますね。 地元猫。 対岸に見えた建物は、茶房柿田川。 写真撮影だけでも進入禁止とのことなので入るの辞めました。 まとめ編にも茶房柿田川の事も書いておきますね。 もう少し歩いていると、川岸へ降りることができる 謎の入り口を見つけました。 ...

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日帰りお出かけ

2018/3/10

突っ込み所満載も想いはマジメ 関ヶ原ウォーランドに行ってきました

日本には数多くの珍スポット(パラダイス)と呼ばれる場所が数多くあります。 その中で岐阜県内のパラダイス筆頭の関ヶ原ウォーランド。 War(戦)+Land(ランド、施設)という名前から全力なパラダイス!?な点も数多くあるのですが、ウォーランド館長の思いは至ってマジメなのが伝わりました。そんなこんなで関ヶ原ウォーランドのレポートです。 お昼。ちょっと寝坊してしまったこの日、関ヶ原ウォーランドへ向かう途中の 養老サービスエリアへ寄ってお昼ごはんを頂くことに。 オリエンタルカレーのカツカレーを頂きました。スプーン ...

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藤原山荘

登山、トレッキング

2018/3/10

今年の雪山初めは藤原岳!フカフカな雪の登山道を登ってからの眺めはまた格別です。

2018年のお出かけ始めは、雪山の藤原岳! 藤原岳へは数回登りに来たことがあるのですが、今回のようなガッツリ雪山状態の藤原岳はお初なブログ主。去年の雪山で見た樹氷を今年も見たくて、今年も冬の雪山へお出かけしたなぁと思っているので、その足慣らし&おニューな道具慣らしで藤原岳へ登ってきました。 その様子をチラッとご紹介。 雪山の藤原岳の登山プラン 表登山道(大貝戸登山道)を単純往復 藤原岳の登山道としては、 表登山道(大貝戸) 裏登山道(聖宝寺) がありますが、雪山ということで、どメジャーな表登山道(大貝戸登 ...

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中日ビル

日帰りお出かけ

2018/3/10

中日ビルが解体・建て替えされると聞いて立ち寄ってみた。

スッキリしない天気が続く2016年の秋。そんな時、中日ビルが解体・建て替えされるという報道がありました。 正直ブログ主的には、ほとんど思い出らいしい思い出はないのですが、天気も良くなくて外出できない時くらいしか来ない買い物ついでに中日ビルに寄ってみました。 そんな様子をチラッと。 中日ビルにやってきました。中部日本ビルディング、訳して中日ビル。CBC(中部日本放送)とは関係ないのね。 中日ビルには数年前の志村魂の名古屋公演で来た時以来。ドベゴンズ(怒) の聖地というイメージくらいだからちょっとだけ新鮮。ビ ...

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名古屋港クルーズ 中川口閘門

日帰りお出かけ

2018/3/10

クルーズ名古屋でガーデンふ頭からささしまへ、中川運河で閘門(こうもん)を体験しよう。

前回の記事、普段はなかなか見られない「海で働く船・船内見学会」名古屋港で浚渫船を見に行こう!の続きです。 名古屋駅の再開発地区”ささしまライブ”と金城ふ頭を船で結ぶ「クルーズ名古屋」が2017年の10月8日から運行が開始されています。仕事では名古屋港へはたまに行くのですが、ガーデンふ頭へはかなり久しぶりなブログ主。 名古屋港のガーデンふ頭で浚渫船を堪能したこの日、行きと同じ地下鉄で戻るのは面白くない…せっかくなので、ガーデンふ頭からささしまライブ駅まで船で戻ることにしました。 その様子をチラッとご紹介。 ...

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五竜岳 ライチョウ

登山、トレッキング

2018/3/10

唐松岳から五竜岳へ縦走登山!難所の牛首を超えて晴天の五竜岳へ縦走&5年越しの登頂リベンジ編

前回の記事、唐松岳から五竜岳へ縦走登山!紅葉真っ盛りの八方尾根を抜け、唐松岳頂上山荘でお泊り編。の続きです。八方尾根から唐松岳へ無事に登った1日目。早々に夕食を食べて、でも携帯の電波も届かず何もすることがない夜、18時過ぎにはさっさと眠ってしまったブログ主。 22時頃に一度目が覚めて外に出てみたものの、夕食時のようにガスガスで夜空も見れずでした。そしてその後はほとんど目覚めることなく爆睡して朝を迎えました。 今回はそんな2日目の朝からのレポートです。 2日目:唐松岳頂上山荘から五竜岳まで縦走、遠見尾根で下 ...

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備忘録

登山の虫対策。ハッカ油の虫除けスプレーと虫よけネットで今年は万全。

更新日:

ハッカ油 自家製虫除けスプレー 虫除けネット
気温もすっかり上がって春本番なこの頃。この時期から秋くらいまでのアウトドアでは”虫”との戦いになりますよね…
ところでブログ主は、去年の秋に噴火後の御嶽山に登ってきました。

噴火後の御嶽山、入山規制解除区域を登山した話。

濁河温泉側から登ってきたのですが、最初の樹林帯でのあまりの虫の多さに辟易としたブログ主。虫除けスプレーの大切さを実感した出来事だったのですが、今回のハッカ油の虫除けスプレーは自分で簡単に作れて安上がりに済ます事ができるとの事。

それは面白そうじゃん!ということで作ってみました。その経験とアンバイをレポート。

ハッカ油の虫除けに必要なもの

ハッカ油の虫除けスプレーを作るにあたって必要なものを揃えます。

    1. ハッカ油
      ハッカ油
      何はなくともハッカ油。意外と近所のスーパーや薬局では売っていないです。
    2. スプレーボトル(アルコール対応)
      スプレーボトル(アルコール対応品)
      スプレーボトルは100均のセリアで売ってたアルコール対応のスプレーボトルを購入。
    3. 消毒用エタノール
      消毒用エタノール
      ハッカ油を溶かすのに必要なエタノール。無水エタノールは高かったのでブログ主は下記のを購入しました。

      ↓ブログ主が買った時より値下がりしてるので、無水エタノールもありですねぇ。
  1. 蒸留水
    本当は蒸留水のような純水が必要との事なのですが、私は水道水で済ませてます。

イソプロパノールのエタノールについて

ネットではイソプロパノールの毒性について書かれています。この事を病院の先生に聞いていたら、
「相性の悪い人もいるかもしれないけど、強力な毒だったら私はとっくに死んでる」
「スプレーして使う程度なら問題ないんじゃない?」
との事でした。
気になる人は無水エタノールを購入しましょう。

ハッカ油の虫除けの作り方

  1. スプレーボトルにハッカ油を30滴
    ハッカ油 30滴ほど入れる
    スプレーボトルに30滴ほどハッカ油を入れます。ここのハッカ油を入れる量で”強さ”を調整できます。
  2. エタノールは5mlほどでOK
    エタノール 5ml
    エタノールは5mlほどでOKな感じ。ブログ主が購入した上記の消毒用エタノールは、無水エタノールに比べて27%分水で薄まっている消毒用エタノールですが、ハッカ油も問題なく混ざりました。
  3. 精製水を入れる、ブログ主は水道水で代用。
    自家製 ハッカ油虫除けスプレー
    セレブな方なら精製水を、ブログ主は水道水を100均ボトルいっぱいくらい(50ml)入れて完成です。使う時にはシャカシャカとシェイクしましょう。

虫除けネット

虫除けネット虫除けネット 入れ物
この虫除けネットは、スプレーボトルと同じくセリアで購入。ネットの入れ物が無かったので、同じ園芸コーナーにあった麻袋に入れてます。両方で200円なりぃ。

ハッカ油の虫除けのメリットデメリット。

メリット

  1. とにかく安い!
    今回、私が購入したハッカ油などの金額ですが、
    ・スプレーボトル(アルコール対応50ml) 100円
    ・ハッカ油20ml 499円
    ・エタノール500ml 580円
    合計1,179円
    たぶん100本分くらい作れるので、スプレーボトル50mlで12円くらいでしょうか。
  2. スースーして気持ちが良い
    暑い時期に、このスースーした感じはとても気持ちが良いです。
  3. 香りも良い
    ハッカの爽やかな香りは、ケミカルな香りの市販の虫除けよりも好きです。
  4. 強さを調整できる
    肌に直接噴霧せず、例えば虫除けネットや衣服にスプレーするならば、多少ハッカの濃度が薄くてもそれなりに虫除け効果も続きます。
    逆に濃いめに作れば、自宅の虫やGの侵入阻止にも効果あるかもです。

デメリット

  1. ハッカの香りの持続が短い
    虫が除けていく様子がわかるハッカ油の虫除けですが、効き目の持続が弱いです。なのでマメに何度もスプレーする必要があります。
  2. 作った分は早急に使い切る
    防腐剤などが入っていないので早めに使い切るのを心がける必要があると思います。

作り方もとっても簡単で、登山に限らず様々な用途で利用が効くハッカ油の虫除け。本当に手軽で案外効果的なので、是非試してみて下さい。

【随時更新】日帰り登山での持ち物と装備のご紹介

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