名古屋電車区 キハ85 転車台

日帰りお出かけ

2018/3/10

【こんなお出かけしてました2017】名古屋電車区の転車台でキハ85「ワイドビューひだ」をいつもより多くぶん回そう。

2017年4月23日に行われたJR東海さわやかウォーキング。ブログ主的には線路溶接が見たくてみたくて行ってきたのですが、世間的にはこちらのほうが人気があるみたい。 転車台は、車両の向きを変えるためための装置。バックができない蒸気機関車では必須だった(?)設備でした。 この日はいつもより多くまわしてま〜す! ↓しかし、およその車両はバックができるこのご時世、もう不要っちゃ不要なんですよね(^_^;) 【俺得】JR東海名古屋車両区で学ぶ線路の溶接「テルミット(ゴールドサミット)溶接」の基礎知識

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日帰りお出かけ

2018/3/10

ウミガメも産卵に来るなんて! 御前崎灯台に行ってきました。

前回は蓬莱橋へ行ってきました。 【関連リンク】世界一の長さを誇る木造歩道橋! 静岡県の蓬莱橋に行ってみました この日も富士山静岡空港にてひと仕事。 仕事後、富士山静岡空港の南側、御前埼灯台へ行ってきました。 今回もその様子をチラッとレポート。 日曜日でしたが、この日も簡単なお仕事。 その帰り、富士山静岡空港から相良バイパス〜国道150号線バイパスをひたすら南下。 距離的には空港から30kmぐらいあるのですが、 ほとんど信号もなく、空港からは下り坂も続くため非常に走りやすい。 椰子の木も出てきて南国ムードム ...

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日帰りお出かけ

2018/3/10

日本三大桜まつりのひとつ 高遠城址公園 桜まつりに行ってきました

とても暖かくなって来ました!春といえば桜!! 街中が桜に包まれる長野県伊那市の高遠城址公園桜まつり。ここはフジテレビで放送されたタテホコでも取り上げられてた、本当に綺麗な桜&街。 年度末で忙しくなかなかお出かけできませでしたが、その日本の三大桜まつりのひとつ、高遠城址公園の桜まつりへ行ってきました。 おはようございます。朝7時半、長野県伊那市の高遠中学校のグラウンドに到着。 この時間でもうほとんど空きはなくなっていました。 やはり最盛期の人出はすごい。 ちなみにトイレも借りれます。 ボランティアの中学生た ...

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八曽の滝

登山、トレッキング

2018/3/10

八曽自然休養林でハイキング!八曽モミの木キャンプ場から八曽の滝、八曽山、展望台をまるっとひと歩きしてきたよ。

今回行ってきたのは、愛知県犬山市の八曽自然休養林。桜の並木道で有名な五条川の源流域にあり、その五条川は入鹿池の水源でもあります。 水と自然が豊かな八曽自然休養林には、八曽モミの木キャンプ場や八曽の滝(山伏の滝)、そして黒平山(八曽山)などがあり、とてもお手軽に里山ハイキングを楽しめます。 そんな八曽自然休養林を、週末の天気の良い冬の1日、サクッと楽しんできました。その様子を簡単にご紹介。 八曽自然休養林のハイキングプラン 八曽モミの木キャンプ場を起点にグルっと周遊 今回のハイキングコースは、 八曽モミの木 ...

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小秀山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

小秀山に登山!カモシカ渡りは怖かったけど、整備の行き届いた登山道や避難小屋は素晴らしかった!

今回お誘い頂いたのは小秀山!白草山のお隣にそびえる200名山のこの山は、阿寺山地の最高峰で2,000m近い標高(1,981.7m)を誇ります。先日噴火して大きな人的被害を出してしまった御嶽山を近くに望むこの山へ、僭越ながら被害者の方々へのお参りを兼ねて登ってきました。その様子をご紹介。 小秀山の駐車場は、乙女渓谷キャンプ場 小秀山の登山で利用させて頂く駐車場は、二の谷ルートの登山口でもある乙女渓谷キャンプ場の駐車場を利用します。 この乙女渓谷キャンプ場、とても綺麗なキャンプ場でした。夏に使ってみたいな。 ...

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登山、トレッキング

2018/5/22

冬の木曽駒ヶ岳に登山!初心者も大勢やって来る冬山登山の登竜門、木曽駒ヶ岳からは感動の大パノラマが待っていた!

今回ご紹介するのは、冬の木曽駒ヶ岳!この冬に登った伊吹山や八ヶ岳の北横岳のように、冬山の初心者で大賑わいな木曽駒ヶ岳。 冬の伊吹山に登山!厳冬期でも多くの雪山初心者で賑わう伊吹山で、白銀の世界を体験しよう! 冬の北横岳を登山!スノーシューツアーも楽しめる北八ヶ岳で冬ならではの景色を愛でよう。 木曽駒ヶ岳は、ご存知ロープウェイで一気に標高を稼ぐことができるので、例えば千畳敷カールを登りきった乗越浄土まででも十分冬山の楽しみを満喫できるので、夏はもちろん冬登山でも大変賑わうんです。 ブログ主が訪れる前日、天気 ...

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登山、トレッキング

本高森山へ登山!雄大な南アルプスを遠くに望む本高森山は、手軽に楽しめる小さな里山でした。

更新日:

本高森山 山頂
今回登ってきたのは本高森山。中央アルプスの空木岳の南方にある本高森山は、ほとんど1本道のお手軽な標高1889.7mの小さな山です。ブログ主は初めて聞く山なのですが、先生から面白そうだからと誘って頂いた渋いチョイスの山だったりします。
例年なら雪山登山の様相を見せるのですが、ここも暖冬で南斜面には雪は全く無し、頂上付近や北斜面に残るくらいでとてもあっさりと登ることができました。そんな本高森山の様子をサクッとご紹介。

本高森山の登山プラン

登山コースは高森ゴルフ倶楽部の更に奥にある駐車場からの単純往復

本高森山 登山地図今回の本高森山への登山ルートは、数は限られているようで、

  • 高森ゴルフ倶楽部の奥にある駐車場から山頂までのコース
  • 大横沢から山頂までのコース

の2本が主なコースな様子ですが、今回はメイン(?)のコースであろう高森ゴルフ倶楽部をさらに奥へ進んだ、駐車場の脇からの登山コースを選択しました。

本高森山のコースタイム

今回は登りを3時間、休憩と下りで2時間の合計5時間ほどで計画しました。

本高森山の駐車場

高森ゴルフ倶楽部を通り過ぎ、狭い山道をさらに進み、小さな橋を超えて少しした所に3台ほど駐車出来るスペースがあります。いつものマップコードも貼っておきます。

  • マップコード 143 342 565

参考にして下されまし。

本高森山 駐車場
おはようございます。本高森山の駐車場に到着。高森ゴルフ倶楽部の奥にあって、まぁ駐車場というか待避所というか、そんな感じの所に3台ほど駐車可。
ちょっと狭いので、早めの行動が吉です。

本高森山 登山
本高森山の登山口は、その駐車場の少しだけ下に行った場所にあります。

本高森山 登山
ということで登山スタートでございます!

本高森山 登山
冒頭にも書いたのですが、今年は暖冬で本当に雪が少ない。本来は駐車場にも沢山雪が積もっていて、駐車場へアクセスするのも大変かも...という状況なんだとか。

本高森山 登山
登り始めは、つづら折りの坂を一気に登ります。

本高森山 登山
赤松の林は葉っぱが落ちてフッカフカで膝に優しい(^_^)

本高森山 登山
季節は真冬なのでヒンヤリとはしているのですが、当日は風が無かったので、歩いているとそこそこ暑くなってきますが、服の調整で簡単に快適になれるのは冬登山の良いところ。

本高森山 登山
天気も良いので眺望が楽しみ♪

本高森山 登山
登り始めのつづら折りを通過すれば、多少は急な坂もあったりするのですが概ね緩やかな登山道になります。

本高森山 登山 巨木
そしてこの巨木!赤松ではないのはわかるけど、樹皮の感じからするとコメツガの木かな?樹齢は何年なんだろう?

本高森山 登山
そして登山道には溶け残った雪もチラホラと出てき始めて、

2016010924001DSC_5713
日の当たらない場所にはガッツリと残雪が。

本高森山 登山
そして前高森山との分岐点に到着。ここを本高森山方面に進みます。

本高森山 登山
そろそろアイゼンが必要かな?

本高森山 登山
と思ったらまだ雪がない所があったりと、本当に今年は雪が少ないご様子。

本高森山 登山
そして最後の上り坂を登ると...

本高森山 登山
本高森山に到着〜!予想コースタイムより少しだけオーバーしてしましたが、あまり疲れること無く登ることができました。

本高森山 登山 南アルプスの眺め
肝心な南アルプスの眺めはボチボチなのですが、西側から雲が出てきてしまいました(*_*;

本高森山の山頂から見える南アルプスの眺め

仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳はこの裏側になっちゃう感じ。

北岳 中白根山
北岳と中白根山。日本第2位の北岳には一度登っておきたいな、かなりキツそうだけど(^_^;)

間ノ岳
間ノ岳、これも百名山なんでしたっけ。

西農鳥岳 農鳥岳
西農鳥岳と農鳥岳。

塩見岳
塩見岳から赤石岳方面。いやいや結構な眺めでございます♪

本高森山 登山
ということで、いつものカップヌードルのBIGなサイズで腹ごなしをして、

本高森山 登山
さぁ下りましょう。帰りは先生の12本爪アイゼンを装着。初めて本格的なアイゼンを履いたのですが、けっこう重いんですね本物のアイゼンって(^_^;)

本高森山 登山
登りは何とかなった雪道でも下り坂は気を付けなければ。

本高森山 登山
しかしさすが12本爪アイゼン!まったく滑る気配もなく、ほどなく前高森山との分岐まで戻ってきました。

本高森山 登山
ここまで来ればアイゼンは不要。そしたらみんな下るの速い速い(^_^;)

本高森山 登山
ガッツリ木が折れてる登山道も通過して、

本高森山 登山
そうこうして1時間余りで駐車場に戻ってこれました。

暖冬による雪不足のため登山道には雪がほとんどなく、スノーシューやワカンもまったく不要、軽アイゼンだけで十分な感じでした。それはそれで冬の楽しみでもある雪山登山というわけにはいきませんでしたが、当日は風もなかったので寒くもなく、それでいて歩いていて暑くもなく、とっても快適な登山でした。

この長野県の中部や南部あたりの小さな山々は、探せばとっても眺めの良いお手軽な山が隠れているのでは?と地図をじっくり眺めて探したくなったブログ主でした。

【関連リンク】信州駒ヶ根ガイド 本高森山登山道

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