四日市あすなろう鉄道 日永駅

日帰りお出かけ

2018/3/10

小さな車体と狭い線路で走り続ける!ナローゲージの"四日市あすなろう鉄道"に乗ってみよう。

2015年4月1日、四日市に新しい鉄道会社が誕生しました。それが「四日市あすなろう鉄道株式会社」。新会社といっても近鉄の支線の1つであった内部・八王子線が、近鉄から経営分離されて生まれた小さな鉄道会社です。線路幅が762mm、ナローゲージと言われる幅の狭い線路の鉄道で、現在では三岐鉄道、黒部峡谷鉄道、そしてこの四日市あすなろう鉄道の3路線のみとなってしまっています。 わざわざ行くタイミングを見つけることができなかったブログ主ですが、新会社に変わったこのタイミングで行ってみることにしました。その様子を簡単に ...

ReadMore

雷鳥沢キャンプ場

登山、トレッキング

2018/3/10

初心者にやさしい立山縦走!室堂は紅葉が始まっていました。

去年のゴールデンウィークに、黒部立山アルペンルートを縦断してきました。その時以来、室堂から見えた立山三山を縦走してみたいと思っていました。 下調べやお師匠さんに色々聞いてみたら、1泊でグルっと縦走できる初心者コースがあるとのこと。日頃の運動不足もあって体力に自信のない自分にはピッタリ! 今年は有難いことに仕事がやや忙しく、2013年の9月には2回の3連休ともになかなか休みが取れずなかったのですが、何とか3連休後半の2日間お休みを取れたので、今年初めての本格登山を単独で、初めてテント持参で立山縦走にチャレン ...

ReadMore

奥穂高岳 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

奥穂高岳に1泊2日で登山!穂高岳山荘から前穂高岳、重太郎新道を下って紅葉真っ盛りの上高地へ下山編。

前回の記事、奥穂高岳に1泊2日で登山!紅葉真っ盛りの涸沢を抜けてザイテングラート〜穂高岳山荘まで移動編の続きです。 思いのほか疲れ果ててしまった上高地から涸沢経由での穂高岳山荘までの道のり。ヒィヒィ言いながら何とか穂高岳山荘へ到着しました。2日目はこの登山旅の大きな目的だる奥穂高岳から吊尾根、前穂高岳から重太郎新道を下り上高地まで頑張って下るため、穂高岳山荘で鋭気を養って2日目に備えるのでした。 奥穂高岳への登山プラン 2日目:穂高岳山荘を出発、重太郎新道を下って上高地へ 2日目は、穂高岳山荘を出発して、 ...

ReadMore

日帰りお出かけ

2018/3/10

温泉大好きお猿さん!地獄谷野猿公苑へ温泉に入るニホンザルを見てきました

去年の秋に志賀高原へトレッキングへ行ってきました。 志賀高原は紅葉の最盛期! 横手山パノラマコースへ行って来ました 志賀高原は紅葉の最盛期! 池めぐりコースを紅葉狩りしてきました この志賀高原のすぐ近く、地獄谷野猿公苑では世界でココだけの風呂にはいるお猿さんが! しかもこの地獄谷野猿公苑、トリップアドバイザーの口コミで選ぶ「外国人に人気の日本の観光スポット」Top 20(外国人(日本語以外)の口コミを元に集計した、日本の観光スポット満足度ランキング)で、並み居る強豪を抑えてなんと5位!前から行ってみたいな ...

ReadMore

大川入山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

大川入山に登山!阿智セブンサミットの1つで信州百名山でもある大川入山は、気軽に楽しめる展望の良い里山でした。

今回、お誘い頂いて登ってきたのは大川入山。治部坂高原スキー場の北側にある大川入山は、長野県阿智村にある7つの山「阿智セブンサミット」と呼ばれている中の1つで、ブログ主的には富士見台高原以来の2座目となります。 富士見台高原をトレッキング!スノーシューも楽しめる360度の大パノラマは圧巻の眺めでした! 紅葉真っ只中だったこの時期、天気はイマイチで少し残念でしたが、大川入山は登りやすくて足慣らしにはちょうど良い山でした。そんな大川入山の登山の様子をご紹介。 大川入山の登山プラン 大川入山の登山コースは治部坂登 ...

ReadMore

猿投山 頂上

登山、トレッキング

2018/3/10

猿投山へ登山!ハイキングツアーも催されるほど大人気で、子供連れもいっぱいの”名古屋の裏山”でした。

東海地方も本格的な紅葉シーズン到来。香嵐渓の紅葉が見事なこの地方ですが、その香嵐渓にも近い場所に「名古屋の裏山」なんて呼ばれることもあるらしいのが猿投山。登山道も東海自然歩道として整備がされていて気軽で安全に登山を楽しめるのがこの猿投山です。この日は香嵐渓のライトアップまでの時間を使って、朝から人気の猿投山へ登ってきました。その様子をご紹介。 ↓記事にはしてませんが、雪の猿投山も良かったです(^_^) 雪の猿投山は初めて。 pic.twitter.com/wQDWDC0KSG — たけめ まえ ...

ReadMore

レビュー

登山で使うバーナー(ストーブ)SOTOのSOD-300Sとオプティマス・ウインドシールド、スノーピークトレック900の組み合わせが会心の一撃でマジでおすすめです!

更新日:

SOTO SOD-300S オプティマス ウインドシールド スノーピーク トレック900
ブログ主のTwitterをフォロー頂いている方は既にご存知かもしれないのですが、私ブログ主は20年以上ぶりにバーナーやクッカーを買ってしまいました。(正確には貯まったポイントでゲットした)
バーナーは、SOTO(新富士バーナー)のマイクロレギュレーターストーブ「SOD-300S」という商品です。


売れ筋はプリムスの「P-153」や、同じSOTOならアミカスだと思いますが、ブログ主が敢えてこの「SOD-300S」を購入したのは、オプティマスのウインドシールドの存在を知ったから。

そしてスノーピークのトレック900。

このSOTOの「SOD-300S」とオプティマス・ウインドシールド、スノーピークのトレック900の組み合わせ、めっっっっっっっちゃ良いです!ジェットボイルとかの高効率なバーナーなど色々と使わせてもらいましたが、ブログ主の登山スタイルにはこれが「完璧」と言えるほど気に入っています。

ブログ主の登山スタイルには「会心の一撃」状態なので、テンション高めにご紹介します!

風防(ウインドスクリーン)には以前から不満があった

ブログ主は前々から、

  • コンパクトなガスバーナー
  • 炎が鍋底に広がりやすい形状な火口のバーナー

が(チタンのクッカーを使っているので)欲しかったです。で、その筆頭に「SOD-300S」は頭にあったのですが風に対する懸念があって今まで買いませんでした。

もちろん風防で防げば大丈夫(なはず)なわけで、当然、風防はAmazonで買った安物ですが持っていますし、今でも使ってます。

ただ風防そのものの”ジレンマ”というか、

  • 風を効果的に防ぎたい → 背の高い風防を選ぶ → 背の高い風防は風で倒れやすい → 風に弱い

という経験があって、でも”まぁこんなもの”としか思っていなかったブログ主でした。

コンパクトなバーナーは、炎の1点集中型が多い。

一方の登山向けのバーナー、例えばみんな大好きプリムス「P-153」。これ、お値段は張るけど耐久性も評判で、持っている人が物凄く多いと思います。

プリムス P-153

この記事を書くにあたりP-153をお借りしました。Mさんありがとうございます!


燃費(OD缶250タイプで55分)がもっと良ければかなり良いと思うのですが…(ちなみに買ったSOD-300SはOD缶250タイプで90分)

SOD−300SとP-153の大きさ比較 側面

左側がプリムスP-153、右側はSOTOのSOD-300S

コンパクトさを追求すると、火口もコンパクトにならざるを得ず。やっぱりコンパクトさと炎の広がり方はトレードオフな関係な様子です。それでもブログ主のSOD-300Sってコンパクトさでは相当頑張ってる方ですよ!
SOD−300SとP-153の大きさ比較 上面

「SOD-300S」と「ウインドマスターSOD-310」の比較

今回ブログ主が買ったSOTOのSOD-300Sと、同じくSOTOで大人気な「ウインドマスターSOD-310」やその廉価版「アミカス」との違いは、何と言っても火口の形状が全く異なります。


  • ウインドマスターやアミカスは”すり鉢型”
    SOTO ウインドマスター SOD-310

    引用元:http://www.shinfuji.co.jp/images/products/sod-310_6.jpg

    この写真のように、火口がすり鉢状になっています。

    ウインドマスター SOD-310

    引用元:http://www.shinfuji.co.jp/images/products/sod-310_10.jpg

    この形状のメリットは、上記のイラストのように横風に強い形状だという事。さらに競合プリムスの「P-153」との燃焼実験でも「ウインドマスターSOD-310」の方が早く沸騰させることができたというレビューが多いのは、おそらくこの耐風性能差と火口とクッカーの底との距離の差(ウインドマスターSOD-310の方が鍋底に近い)かなと想像してます、おそらく効率が良いのでしょう。

    すり鉢形状のデメリットは、炎が集中するので食材が焦げやすいです。特にチタン製クッカーでは顕著だったりします。個人的にも、パスタを茹でる時に、テント場などで水を少なめにせざるを得ない状況だった場合、茹でてるつもりでパスタを少しだけ焦がしてしまった経験があります。

  • SOD-300Sは”ドーム型”
    で、ブログ主が購入した「SOD-300S」の火口はドーム型。

    この形状は、炎がクッカーの底全体に広がって加熱しやくすなっています。
    SOTO SOD-300S 炎の広がり方
    上記のように炎が広がるので、チタンのクッカーであっても”多少は”焦げにくいと感じます。それでもチタンのクッカーでは焦げますけどね(^_^;)

    SOTO SOD-300Sの煮え立ち方

    SOTO SOD-300Sの煮え立ち方(GIFアニメーション)

    煮え立ち方をGIFアニメーションにしてみましたが、こんな感じで火口の形の通りに丸くブクブクと煮え立っているのがわかると思います。

    で、このドーム型デメリットは何と言っても風!
    実際、アウトドアでは無風という事はまぁ無いです。ここに「ウインドマスターSOD-310」や「アミカス」の絶対的な存在価値があると思うのですが、逆に言うとブログ主が購入した「SOD-300S」の”致命的”とも言える弱点だと思っています。

SOD-300Sの弱点をオプティマス・ウインドシールドが救う!

で、この弱点を思いっきり防いでくれるのがオプティマスのウインドシールドなんです!オプティマスのウインドシールドなんです!!

大切なので2回書きました。

オプティマス ウインドシールド
写真の通りオプティマスのウインドシールドは、OD缶のクビをチョークスリーパー極める感じで固定します。ちょうど火口からクッカーの下の部分だけを風から守る感じです。

メリット1:五徳サイズがぴったり!

オプティマスのウインドシールドと「SOD-300S」この組み合わせのために作ったのかというくらいぴったりなサイズ!
SOTO SOD-300S オプティマス ウインドシールド
上記の写真の通り、本当にぴったりです。

ちなみにプリムスのP-153の場合ですと、
プリムス P-153 オプティマスウインドシールド
大きな十字型五徳がメリットのP-153ですが、最大の大きさには広げられません。1つ折り曲げると指先が入るくらいの隙間ができます。まぁでも実用上の問題は無いと思います。

メリット2:スノーピーク・トレック900とのスタッキングがピッタリ!

オプティマス・ウインドシールドの直径はおよそ120mmちょい。トレック900の鍋底の直径もおよそ120mmなので、スタッキングも完璧。
SOTO SOD-300S オプティマス ウインドシールド スノーピーク トレック900
OD缶の250サイズの直径はどのメーカーもおよそ110mmなので、250サイズがぴったりなクッカーならば、スノピのトレック900以外でも対応できると思います。

オプティマス ウインドシールド スノーピーク トレック900
高さまで合わせて作ったのかというくらいピッタリ!トレック900の巾着袋に一緒に入れておけます。板状の風防ではここまでコンパクトにはスタッキングできませんから。

【追記】スノーピークの300マグも乗るようになった!


SOD-300Sの五徳では乗せられなかったスノーピークの300マグでしたが、この丸いステンの網をバーナーパットにすることで乗せられる様になりました。

メリット3:鍋もそれなりに振れる!

鍋振り実験 GIF動画

オプティマスのウインドシールドを装着した状態で鍋を振ってみた(GIFアニメーション)

トレック900の鍋蓋なら、炒め物する時に軽くならお鍋を振ることができます。ガシガシ振るとバーナーを倒してしまう危険性があるのですが、ヘラ等を併用して食材をかき混ぜることができれば問題ないでしょう。

メリット4:OD缶そのものは加熱され辛い。

OD缶本体は風にさらされた状態なのがオプティマスウインドシールドの特徴です。
板状の風防は、風が強いからといって火口に近づけ過ぎて使っていると、輻射熱がOD缶まで伝わって加熱されやすいです。ガスが気化すると缶が冷えて火力が落ちるので、これを上手に使うと有効ではあるのですが、やっぱりガス缶が加熱しちゃうのは怖いですよね。

マイクロレギュレーターストーブは加熱性能が落ちにくい!

気化熱等でガス缶が冷えて、加熱性能が落ちてしまうのを挽回できるのが、SOTOのマイクロレギュレーターストーブ(SOD-300SやSOD-310)なんです。ここにもSOD-300Sを選んだ理由があります。

欠点:プラスチック部品が溶けるかも

絶賛しているこの組み合わせですが、気になるというか今のところ唯一の問題点。それはオプティマスのウインドシールド内はすごい熱がこもる事。
オプティマスウインドシールド SOTO SOD-300S
このSOD-300Sではイグナイター(点火装置)の赤い部品にプラスチックが使われてるのですが、下手すると熱で溶けるかもしれないです。

【追記】SOD-300専用 ウインドスクリーン SOD-451を追加購入

SOD-300専用 ウインドスクリーン SOD-451
熱のこもりがちょっと気になって、念のためにSOD-451もポチりました。内部の熱のこもり方も随分気にならなくなったのと、お湯が湧く時間がさらに早くなったような感じがあります。(未測定)

プリムス P-153 イグナイター位置
プリムスのP-153でオプティマスウインドシールドを使おうとすると、火力調整つまみの反対側にイグナイターがありここにプラスチックが使われているので、いっそう要注意です。

オプティマスウインドシールド SOTO SOD-300S スノーピーク トレック900 スタッキング
ということで、このオプティマスのウインドシールドとSOTOのSOD-300S、そしてスノーピークのトレック900の組み合わせ、本当に気に入っていて、下手したらまた数十年のお付き合いにあるかもしれないこの組み合わせ。
気になった方はぜひ試してみて下さいね!







【関連リンク】新富士バーナー「SOTO」

rakuten motion

-レビュー
-

Copyright© Take me to the ... , 2018 All Rights Reserved.