
この日は再び岐阜市の最高峰、百々ヶ峰に登山!
実はブログ主、イマイチ理由は不明なのですが右膝を痛めてしまい整形外科に通っていたのですが、痛い痛い注射を我慢して先生からOKをもらえるまで回復。しばらくまともに歩いてなかったので、晩秋の紅葉を楽しめる所どっかないかなぁと思案していて思いついたのが百々ヶ峰でした。
そんな晩秋の百々ヶ峰松尾池ルートでの登山の様子を軽くご紹介。
百々ヶ峰の登山プラン
今回のコースは松尾池から東海自然歩道経由で百々ヶ峰へ
前回の百々ヶ峰登山の記事にも記載しましたが、百々ヶ峰の登山ルートは、
- 松尾池ルート
- 三田洞弘法ルート
- 松籟団地ルート
- 西山4号墳ルート
- 西山団地(県立岐山高等学校裏)ルート
などがありますが、今回はタイトル通り松尾池ルートを選択しました。しかしそれでは距離が短いので、萩の滝など東海自然歩道経由で百々ヶ峰へ向かい、帰りに松池ルートで下る選択をしました。
松尾池ルート、松尾池の駐車場とマップコード

三田洞弘法コースのような広い駐車場はなく、松尾池のすぐ横に数台程度が駐車できるかなといった感じ。下記のストリートビュー通りとても小さいです。
他には、松尾池の手前にある「岩舟緑地」に数台。松尾池の奥にある「志段味公園」に数台程度しかありません。紅葉の季節など人が多い時期は、諦めて三田洞に駐車した方が安心かもです。
一応、松尾池の駐車場のマップコードを貼っておきます。
マップコード 28 741 261*42
※守山区の志段味と間違えてルート検索してしまいましたブログ主(^_^;)
百々ヶ峰松尾池ルートのコースタイム
今回はちょっとだけ大回りのルートですが、整備も比較的行き届いている百々ヶ峰。
| 出発地 | 行程 | 想定コースタイム |
| 松尾池駐車場 | 萩の滝~展望芝生広場~百々ヶ峰~松尾池駐車場 | 2時間 |
2時間程で計画しました。
松尾池ルートは登りで使ったほうが楽しいかも
松尾池と百々ヶ峰をほぼ真っ直ぐつなぐ”松尾池ルート”は浮石もおおく滑りやすいです。下りで使っても慌てず行けば問題ありませんが、登りで使う方が楽しそうで良かったかもと思いました。

こんにちは。時刻は15時過ぎ。日の入りが一番早い季節というのに、とんでもない時間に来てしまいました。良い子は真似しないでね。

でもそんな遅い時間の駐車場であっても車が数台。

夕方の松尾池には、晩秋の低いお日様が当たっています。

ヒンヤリとした空気感の松尾池、鴨が水に顔を突っ込んでお食事中。

そんな鴨などをバードウォッチングで楽しんでいる方々もいらっしゃいました。

巣箱が設置されていたり、餌台も設置されていたり。松尾池はバードウォッチングのメッカなのだそうです。

渡り鳥とかも松尾池で越冬したりするのかな?

とりあえず池をグルっと周って東海自然歩道へ出ます。岩船渓谷・萩の滝はこの道でOKね。

お、良い岩だ。

さっきの岩のすぐ近くに萩の滝、この時期はとても寒いな(^_^;)

ということで東海自然歩道を先へ進みます。

数取器が置いてあるぞ、坂祝の猿啄城にも同じようなのあったね。

黄葉が綺麗だなぁ。

程なく舗装された林道に出ました。

先程の看板には展望芝生広場という表記が。時間ないし百々ヶ峰とは反対方向だし計画してなかったけど、近くだから行ってみよう。

おぉ、こっちも眺めがいいね。

このところの良い天気の日には名古屋からもバッチリ拝める御嶽山。最近はあまり噴煙は見えないね。

舗装路を離れ林の中をズンズン進むと、

展望芝生広場に着いたけど、あれ?展望!?

百々ヶ峰へ向かいましょう(^_^;)

だいぶ日が傾いちゃった。

急げ急げ!

舗装路の脇に僅かな踏み跡を発見。ショーットカットだけど良い子は真似しないように。

百々ヶ峰と権現山の間のトイレの所に出た。ということは、

ここまで来れば百々ヶ峰の頂上の展望台はもうすぐ。

あれは恵那山かな?

お!

百々ヶ峰の頂上、展望台に到着!久しぶりだねぇ。

さすがに前回の書き込みは残ってなかった。てか時間ないのに読んでる場合じゃない!

肝心の眺めは名古屋駅がうっすら。

目の前にはお隣の金華山。こんな黄金色の夕景も綺麗だなぁ。

色づいた木々に天然のライトアップ。
香嵐渓もオレンジ色のライトアップじゃなくて、こんな感じで夕日が当たる地形だったら良かったのに。

さぁここから松尾池まで一気に下りますよ。

途中の岩場、ここもいい眺めだ♪

なんて黄昏れている場合じゃない!日が沈んじゃった(*_*;

というわけでヘッドライトが必要にある寸前で松尾池まで戻ってきました。
膝を痛めたブログ主でしたが、距離も短めで落ち葉の絨毯で膝に優しい晩秋の百々ヶ峰(^_^;) 天気も暖かなこの日、軽く汗をかいた登山というかトレッキングができました。主に南側斜面を行く今回のルートなら、真冬でも風が当たりにくくて楽しめそうな感じです。
名古屋からでも(岐阜市内、一宮市辺りの渋滞がなければ)2時間足らずで来れて楽しめる百々ヶ峰、すてきな里山ですね。
【参考リンク】初心者にもお勧め!百々ヶ峰 松尾池直登ルート いちのトレッキングブログ


