
前回の記事水木しげるロードの続きです。
水木しげるロードから水木しげる記念館編です。

像はまだまだたくさんあります。
猫娘。

目玉のおやじ。

一反木綿

電話ボックスもゲゲゲの鬼太郎ワールド。

銀行のキャッシュディスペンサーまでゲゲゲの鬼太郎ワールド(^^ゞ

水木しげるロードの終点(?)アーケードまでやって来ました。

そのアーケードの所に水木しげる記念館はあります。
でも時間が早すぎたので、まだ開館前でした。
ちなみに9時半が開館時間です。

ちょっと時間つぶしに水木しげるロードを外れて歩いてみました。

記念館の北側、境港港。
境水道大橋が見えますね。私が立っている側が鳥取県、向こう側は島根県。

アーケードへ戻って来ました。

通常よりも早めに開館してくれていました。
早速入館します。

幼き日の鬼太郎と目玉のおやじ。
なんかウルッときそうです(´Д`)

のんのんばあとオレ。
水木しげる少年に妖怪のお話をしてくれた景山ふささんのこと。
けっこうウルッときそうです(;´Д`)

入館後2階へ。ここには初期の水木しげる作品の簡単な資料や
先生のプライベートの事などが展示されています。

鬼太郎夜話。
これからゲゲゲの鬼太郎は始まったのですね。

墓場の鬼太郎。
目玉のおやじの誕生秘話がこれに収録されています。

目玉のおやじの身長。
目玉の大きさ的にはこんなものかな?

先生の趣味である旅行の友、かばん。
税関を早く抜けるために、おみやげを使用済みの下着に包んで通過するそうですヽ(´_`)ノ

先生のパスポート。
これ以降は、写真撮影禁止。でもここからが本当に良かった。
水木しげる少年への、のんのんばあの妖怪のお話。
見えてる世界だけが全てではないこと。
そして先生の壮絶で悲惨な戦争体験。敵の襲撃で片腕を失っても
どこか明るさを感じさせる人生絵巻の回廊。
戦後の先生の家族の話(ゲゲゲの女房)。
自分も人生の終盤で、良い人生だったと気づける人間になりたい。

涙とユーモアのある本当に素敵な記念館でした。
死んだばあちゃんに逢いたいなぁ。

記念館を出たら鬼太郎が居ました(^^)

さて記念館のすぐ隣には、妖怪食品研究所なる店が。

超有名なまんじゅうですね。

味は至って普通(;´Д`)
見た目勝負ですね。
写真の撮り方で楽しむそうです。

2時間ほどの予定でしたが、3時間以上も長居してしまいました。

本当に素敵な境港でした。
2012年8月12日 足立美術館、松江城と国宝 神魂神社編へ続く。