百々ヶ峰 松尾池

登山、トレッキング

2018/3/10

晩秋の百々ヶ峰、枯れ葉の絨毯フカフカな松尾池ルートでぐるっとお散歩

この日は再び岐阜市の最高峰、百々ヶ峰に登山! 岐阜市の最高峰、百々ヶ峰に登山!金華山の北側にそびえる、子連れでも気軽に楽しめる身近で安心な里山でした! 実はブログ主、イマイチ理由は不明なのですが右膝を痛めてしまい整形外科に通っていたのですが、痛い痛い注射を我慢して先生からOKをもらえるまで回復。しばらくまともに歩いてなかったので、晩秋の紅葉を楽しめる所どっかないかなぁと思案していて思いついたのが百々ヶ峰でした。 そんな晩秋の百々ヶ峰松尾池ルートでの登山の様子を軽くご紹介。 百々ヶ峰の登山プラン 今回のコー ...

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唐松岳 八方尾根登山道 八方池

登山、トレッキング

2018/3/10

唐松岳から五竜岳へ縦走登山!紅葉真っ盛りの八方尾根を抜け、唐松岳頂上山荘でお泊り編。

今年の紅葉アルプス登山は、唐松岳から五竜岳への縦走登山!両山とも長野県と富山県との県境、北アルプスの後立山連峰にそびえる山です。ブログ主が初めて後立山連峰を登ったのは2012年の10月。 五竜岳に登山!そして初めての山小屋、五竜岳山荘に宿泊[登山編] 登山をはじめて間もない時に先生に連れて行ってもらって以来。しかもその時は雨のため五竜岳山頂は断念、また体力的にも全然だった当時は、特に下山時に膝が痛くてとってもシンドイ登山でした。 その後それなりに経験を積んで、そして天気も問題ないこの週末。五竜岳リベンジと ...

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大川入山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

大川入山に登山!阿智セブンサミットの1つで信州百名山でもある大川入山は、気軽に楽しめる展望の良い里山でした。

今回、お誘い頂いて登ってきたのは大川入山。治部坂高原スキー場の北側にある大川入山は、長野県阿智村にある7つの山「阿智セブンサミット」と呼ばれている中の1つで、ブログ主的には富士見台高原以来の2座目となります。 富士見台高原をトレッキング!スノーシューも楽しめる360度の大パノラマは圧巻の眺めでした! 紅葉真っ只中だったこの時期、天気はイマイチで少し残念でしたが、大川入山は登りやすくて足慣らしにはちょうど良い山でした。そんな大川入山の登山の様子をご紹介。 大川入山の登山プラン 大川入山の登山コースは治部坂登 ...

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常念岳 山頂 穂高槍ヶ岳方面

登山、トレッキング

2018/3/10

燕岳〜大天井岳〜常念岳を縦走登山!憧れの表銀座、槍ヶ岳の鋒を見ながらの空中散歩!2日目:常念岳への絶景の縦走編

前回の記事、大人気の燕岳〜大天井岳〜常念岳を縦走登山!憧れの表銀座、槍ヶ岳の鋒を見ながらの空中散歩!1日目:大天荘でお泊り編の続きです。 大天荘で消灯前に爆睡してしまったブログ主。強風の音で軽く目が覚めたりもしたもののスッキリ目覚めた2日目の朝からの様子をご紹介。 燕岳〜大天井岳〜常念岳1泊2日の縦走登山プラン 2日目は大天荘から常念岳、そして一ノ沢登山道で下山 2日目は緑色。大天荘から常念岳、そして一ノ沢登山口までです。 2日目は、大天荘を出発して常念岳を登山、常念小屋で食事して一ノ沢登山口まで下る計画 ...

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天狗岳 唐沢温泉西尾根コース

登山、トレッキング

2018/3/10

北八ヶ岳の天狗岳に登山!唐沢鉱泉からの日帰り登山と温泉で八ヶ岳「苔の森」を愛でる。

今回登ってきたのは、北八ヶ岳の天狗岳。八ヶ岳の中でも初心者向けの山として有名な天狗岳は、西天狗岳とすぐとなりの東天狗岳の総称でそう呼ばれています。梅雨明け直前のこの時期、何とか雨だけは降らなさそうな3連休の最終日に、知り合いの登山初心者の人と一緒に日帰りでのんびり楽しんできました。今回はその様子をサクッとご紹介。 天狗岳の登山プラン 登山ルートは唐沢鉱泉スタートで西尾根側から周回 天狗岳の登山ルートは本当に沢山あります。 唐沢鉱泉ルート 白駒池ルート 渋の湯温泉ルート 本沢温泉ルート など本当にたくさんの ...

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サロモン XA PRO 3D GTX

レビュー

2018/3/11

登山で使う登山靴、トレイルランニングシューズと使い分けてお得で快適な登山を!

基本的に名古屋近郊の近場へお出かけしているブログ主は、最近の登山で使う靴はほぼトレイルランニングシューズ(以下、トレランシューズ)を利用しています。それは靴が軽くて登山がとっても快適だから。そんなトレランシューズを使ってほぼ1年、トレランシューズを使うメリット・デメリットが分かってきました。上手に使い分ければ快適な登山ができるかも、と思いましたので経験をシェアしたいと思います。 ケチケチ根性から買ってみたトレランシューズ そもそもトレランシューズで試してみようと思ったきっかけは、持っているグランドキングの ...

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登山、トレッキング

【随時更新】グレゴリースタウト35(35リットル)にテント泊装備が収まるのか試してみた。

更新日:

グレゴリー スタウト35 テント泊装備
2017年の10月の週末は本当に悪天候続きで、全くお出かけができないでいました。まぁのんびり過ごしたり部屋の掃除はできたので良いと言えば良いのですが、ブログのネタも尽きてしまったのも事実(^^;

で、部屋の掃除をしていて思ったのがスタウト35にテント泊装備が入るかな?と突然思ったブログ主。もしうまく入ったら色々と捗りそう♪

ということで苦肉の記事、35リットルでテント泊装備をパッキングできるか試してみました。

夏季の最大2泊までのテント泊を想定

想定はお盆あたりの夏季!冬は絶対に無理です、死にます。

パッキングする物リスト

今回の実験(?)では、

  • テント(マーモットLimelight2P)
  • マット(サーマレストのリッジレスト)
  • 寝袋(ナンガ)
  • 枕(イスカのノンスリップピロー)
  • レインウェア(モンベルのストームクルーザー上下)
  • ファーストエイドキット
  • ヴィヴィザック
  • 着替え(下着や靴下)やタオル
  • お泊り小物(歯磨き、体拭きシート、コンタクトレンズ等)
  • クッカー(鍋、バーナー、ガス)、カトラリー類(お箸、包丁等)
  • プラティパス(水筒)
  • モバイルバッテリー、ヘッドライト

を詰め込んでみました。実際にはこれに食料が必要です。それからマットは外付け前提です、さすがに入りません(汗)

スタウト35へのパッキング(案)その1

グレゴリースタウト35 テント装備 パッキング案その1

テントや寝袋を先に収納して、とにかく入れてみます。

  • 重い物は上へ
  • 重い物は背中側へ

というセオリーがありますが、そんな事を言ってられない狭さなので、まずは詰め込んでみました。

グレゴリー スタウト35 雨蓋 ファーストエイドキット
ブログ主的に定位置のファーストエイドキットは、スタウト35の雨蓋にイン。

グレゴリースタウト35 プラティパス
プラティパスも背中側のハイドレーション入れの定位置へ。

グレゴリー スタウト35 ヘッドライト 雨合羽
すぐに取り出したいストームクルーザー(雨具)の上下やヘッドライトはスタッフポケットへ入れます。

マーモット Limelight2P サーマレストマット
そしていよいよ残りの荷物を、メインの気室内へのパッキング。ブログ主の荷物で大物のマーモットLimelight2Pテントとサーマレストのリッジレストマットのスモール。テントの収納に関しては見た目からして厳しそうです。

グレゴリー スタウト35 プラティパス、テント
何はなくともまず入れてみる。左側奥の黒いのがナンガのシュラフ、右のでかいのがテント。もうこの時点でパンパン。

着替え、クッカーなど
ここで残りは、着替え(オレンジ色のスタッフバッグ内)、枕(イスカのノンスリップピロー)、歯磨き等のお泊り小物類、クッカー。先程の残り容量から、この時点で枕は除外決定。スタッフバッグを枕にする体で続けます。

スタッフバッグ 10リットル
ただ、このスタッフバッグも残り容量には入らず。この詰め込み方では駄目っぽい。

スタウト35へのパッキング(案)その2

パッキング案 その2

ということで、着替え類を一番下に入れて、スタッフバッグごと荷物の重み潰してスペースを確保。

あとは同じように詰め込んでみました。

 

グレゴリー スタウト35 テント泊装備
ということで、一番下にスタッフバッグを入れて、

グレゴリー スタウト35 テント泊装備
後は同じように入れると、何とか少ないながらも食料が入れられそうなスペースを確保できたのですが、

グレゴリー スタウト35 テント泊装備
スタウト35は雨蓋をリフトアップできないのでブサイクな見た目\(^o^)/

グレゴリー スタウト35 テント泊装備
本体のメイン気室がパンパンで、スタウト35の雨蓋が頭側へお辞儀しちゃってます。うむ…

気づいた事:定位置を疑う必要あり?

この後にも適当に試してみたのですが、そこで気づいた点がいくつか。

  1. 圧縮袋で圧縮し過ぎない方が良い
    以前にAmazonで購入し、ブログ主のツイッターにアップしたシュラフの圧縮袋。確かに圧縮すれば小さくなるのですが、圧縮すればするほどカチンカチンになって変形し辛くなってしまい、逆に無駄なスペースを作ってしまうんです。圧縮するにもほどほどがキモです。
  2. テントが大きすぎ
    分かっていた事なのですが、やっぱり致命的にテントが大きいですね…マーモットのLimelight2Pはガチな山岳用テントではないので内部はとても快適なのですが、パッキングに関しては厳しいですね。
  3. マイルール・定位置を疑ってみる
    ブログ主がパッキングで決め事としている”雨蓋にファーストエイドキット”とかを再考すると違うかもしれません。

ということで、半分成功・半分失敗というなんとも中途半端な結果。とりあえずテントと寝袋のパッキング方法で難局を打開できそうな感じですが、想定の2泊はどうやっても現状の荷物では難しいかもですねぇ…

余談:バルトロ65だと余裕すぎるくらい余裕。

グレゴリー バルトロ65 テント泊装備
ちなみに全く同一装備でのバルトロ65(65リットル)では、ザックのコンプレッションベルトを締めてもこの余裕。

これだから余計な荷物を入れて持って行っちゃうんですよねぇ…

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