燕岳 山頂方面

登山、トレッキング

2018/3/10

燕岳〜大天井岳〜常念岳を縦走登山!憧れの表銀座、槍ヶ岳の鋒を見ながらの空中散歩!1日目:大天荘でお泊り編

今回登ってきたのは、日本で屈指の人気の山である常念山脈、燕岳〜大天井岳〜常念岳の縦走登山!初心者が最初にチャレンジするアルプス登山と言われる燕岳を含む本当に大人気の縦走路です。 2016年の秋は天候不順で、紅葉の最盛期のはずの9月末も全国的に空振り。そして台風が襲来してしまい見頃だった紅葉の木々も葉を飛ばしてしまいました。そんな残念な中、とりあえず紅葉は置いといても行ってみたい山の1つだったのがこの「表銀座」縦走でした。 槍ヶ岳までは行く勇気はないブログ主ですが、素晴らしい眺めで有名な燕岳〜常念岳までの表 ...

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涸沢小屋

登山、トレッキング

2018/3/10

奥穂高岳に1泊2日で登山!紅葉真っ盛りの涸沢を抜けてザイテングラート〜穂高岳山荘まで移動編

今回登ってきたのは奥穂高岳!日本で3番目に標高の高い3190mもある奥穂高岳は、涸沢をルートにすれば綺麗な紅葉も愛でることがき、いつかはチャレンジしてみたかった百名山の1つでした。 それは白馬岳の縦走以来、紅葉の最盛期だった白馬岳縦走の美しい景色が忘れられず、同じ時期に北アルプスに行ってみたいという想いがあり続けたブログ主。そんな想いもあったのですが、奥穂高岳は距離もあったりコースも難しい部分もあったりで、自分にはなかなかチャレンジできずにいました。 そして翌年2015年。当初この9月末も予報では雨予報で ...

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猿投山 頂上

登山、トレッキング

2018/3/10

猿投山へ登山!ハイキングツアーも催されるほど大人気で、子供連れもいっぱいの”名古屋の裏山”でした。

東海地方も本格的な紅葉シーズン到来。香嵐渓の紅葉が見事なこの地方ですが、その香嵐渓にも近い場所に「名古屋の裏山」なんて呼ばれることもあるらしいのが猿投山。登山道も東海自然歩道として整備がされていて気軽で安全に登山を楽しめるのがこの猿投山です。この日は香嵐渓のライトアップまでの時間を使って、朝から人気の猿投山へ登ってきました。その様子をご紹介。 ↓記事にはしてませんが、雪の猿投山も良かったです(^_^) 雪の猿投山は初めて。 pic.twitter.com/wQDWDC0KSG — たけめ まえ ...

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木曽駒ヶ岳 テント場 ご来光

登山、トレッキング

2018/3/10

木曽駒ヶ岳に登山&テント泊!ロープウェイで簡単アクセスできてお花畑や紅葉など見どころ満載な、とても美しい花の百名山でした!2日目美しいご来光と千畳敷カールの散策編

前回の記事、木曽駒ヶ岳に登山&テント泊!ロープウェイで簡単アクセスできてお花畑や紅葉など見どころ満載な、とても美しい花の百名山でした!1日目木曽駒ヶ岳登頂とテント泊編の続きです。 1日目は木曽駒ヶ岳の山頂を登り、濃ヶ池まで行こうと計画していたのですが、そこまで行く登山道の険しさを鑑みてそそくさと撤退。早々に夕ごはんを食べて眠りに付くという、ややもったいない1日目でした。ということで2日目の様子をご紹介。 木曽駒ヶ岳の登山、2日目の行程 2日目は、木曽駒ヶ岳の頂上宿舎のテント場からそのまま下山しました。帰宅 ...

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名古屋電車区 キハ85 転車台

日帰りお出かけ

2018/3/10

【こんなお出かけしてました2017】名古屋電車区の転車台でキハ85「ワイドビューひだ」をいつもより多くぶん回そう。

2017年4月23日に行われたJR東海さわやかウォーキング。ブログ主的には線路溶接が見たくてみたくて行ってきたのですが、世間的にはこちらのほうが人気があるみたい。 転車台は、車両の向きを変えるためための装置。バックができない蒸気機関車では必須だった(?)設備でした。 この日はいつもより多くまわしてま〜す! ↓しかし、およその車両はバックができるこのご時世、もう不要っちゃ不要なんですよね(^_^;) 【俺得】JR東海名古屋車両区で学ぶ線路の溶接「テルミット(ゴールドサミット)溶接」の基礎知識

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弥勒山 山頂

登山、トレッキング

2018/3/10

道樹山から弥勒山へ春日井三山を縦走登山!子ども会の催しや家族連れでいっぱい、安定の気軽な里山でした。

今回登ってきたのは、春日井三山!以前から何度も登ったことがある弥勒山、そして道樹山、大谷山を総称する春日井三山は、春日井市の東部の丘陵地帯を気軽に縦走できる里山。 今までは弥勒山だけ登山してきたのですが、気軽に山歩きを楽しめる春日井三山にチャレンジするのは今回が初めて。天気も良かったこの日、身近な里山歩きを楽しんできました。 その様子をご紹介。 春日井三山縦走登山のプラン 今回は道樹山から大谷山を経て弥勒山へ縦走 今回は、道樹山→大谷山→弥勒山という反時計回りで春日井三山を縦走します。キッチリ測ったわけで ...

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登山、トレッキング

ふもとっぱらでキャンプからの毛無山へ登山!のつもりが体調不良で途中敗退の話。

更新日:

ふもとっぱら
今回は、富士山の眺めが素晴らしい毛無山!ふもとっぱらキャンプで前泊して朝イチからの計画をして実行したのですが、タイトルの通り体調不良で途中で撤退。テントも撤収して名古屋へ帰るという残念なお出かけとなってしまいました。

とまぁ登山はできなかったのですが、ふもとっぱらキャンプ場は噂に違わぬ素晴らしい眺めのキャンプ場でしたので、季節を改めてリベンジしたいな。

ということで、今回はキャンプ中心なレポートです。

ふもとっぱらのキャンプ場から毛無山登山のプラン

今回は、ふもとっぱらキャンプ場で前泊、車とテントを置いとかせてもらって毛無山への登山を計画しました。

毛無山の登山コースとコースタイム

毛無山 登山コース
コースは駐車場近くの登山道からの単純往復、コースタイムは登りを3時間、下りを2時間で計画しました。

ふもとっぱらキャンプ場の場所


新東名高速道路の新富士インターチェンジから40分ほど。名古屋から3時間あまりで着いちゃいます。
【住所】〒418-0109 静岡県富士宮市麓156
TEL:0544-52-2112

毛無山の登山口と駐車場


ふもとっぱらのキャンプから毛無山の登山口までは徒歩で10分ほど。テント泊でゆっくりしてから朝から登山というのを計画したんです。


ふもとっぱらのキャンプ場のさらに奥に進んで行き、突き当り分岐の右側が毛無山の登山口です。


もう一方の左側には、1日500円で駐車できる駐車場があります。

駐車場のマップコード

いつもの駐車場のマップコードも貼っておきますね。

  • マップコード 312 231 594

新東名高速道路
こんにちは。お昼に名古屋を出て新東名高速道路を一路東へ、ふもとっぱらキャンプ場へ向います。新富士インターチェンジを降りて、国道139号線を北上。

ふもとっぱらキャンプ
名古屋から3時間あまりで、ふもとっぱらのキャンプ場に到着でございます。

ふもとっぱらキャンプ 受付
ふもとっぱらの売店も兼ねたこの建物で受付です。当日は外にまで受付を増設されていました。

ふもとっぱらキャンプ場
すこしだけ歩くとさっそく素晴らしい景色!

ふもとっぱらキャンプ
噂に違わぬ絶景こりゃ人気あるはずだわ。

ふもとっぱらキャンプ場
どこにテントを立てようかなとキャンプ場をうろちょろして、

ふもとっぱらキャンプ
平ぺったいし眺めも良いしここにマイホームを建てることに。風上に車をベタ付けして無事竣工。

ふもとっぱらキャンプ
テントの中をひと通り散らかして、

ふもとっぱらキャンプ
テントの中から富士山をマッタリ眺める(^_^)

ふもとっぱらキャンプ 富士山 山頂
それにしても明らかに富士山の雪が少ない。やはり今年の冬は暖かかったんだな。

富士山 山頂 剣ヶ峰
剣ヶ峰の建物が雪に埋まっていない。

ふもとっぱらキャンプ場 富士山
大丈夫なんかな...

ふもとっぱらキャンプ場 お風呂
ふもとっぱらはこの日、浴場を無料開放してまして、

ふもとっぱらキャンプ場 浴場
せっかくだからということで、ひとっ風呂浴びて1日目を終えたのでした。

2日目:毛無山の登山の日...

ふもとっぱらキャンプ場
夜もゆっくりマッタリできて、2日目の朝。朝霧高原の名前の通り、薄い霧というかモヤが立ち込める朝。

ふもとっぱらキャンプ場
フライシートの表面は夜露で、裏側は結露でベチョベチョだったのですが、インナーテントは全くのNo結露でフィニッシュ。コレはすごい!

ふもとっぱらキャンプ場 毛無山登山
ということで、軽く朝食を頂いてから毛無山登山に出発です。

毛無山 登山
ふもとっぱらキャンプ場から歩くこと10分ほど。

毛無山 登山
登山口の手前にある神社でお参り。安全に下山できますように...

毛無山 登山
登山道の最初、林道脇の山道へ進めという看板通りに進むのですが、

毛無山 登山
結局、林道にすぐ戻る謎誘導に心を軽く折られる(^_^;)

毛無山 登山
枯れた沢を超えて、

毛無山 登山
ここから本格的な登山道が始まります。

毛無山 登山
見どころの1つ、不動の滝までわずか15分。

毛無山 登山
新緑が綺麗な毛無山の登山道。植林されていないので自然も楽しめそう。

毛無山 登山 はさみ岩
はさみ石という楽しい岩場を乗り越えて、

毛無山 登山
2合目に到着。しかしこの頃から急に体調の異変を感じ始めたのです...

毛無山 登山
そして不動の滝。

毛無山 登山 不動の滝
白糸のような、可憐な滝を愛でていました。

しかし体調不良を感じ始めていたブログ主は、ちょっと無理すればまだ登れるかなぁ...とも思ったのですが、この記事の最初の登山地図のように山頂近くまで尾根筋の急登が続くこの毛無山。
ここまでで早くも敗退、下山を決めました。

毛無山 登山
しかし敗退で下り始めてからも、せっかくここまで車走らせしかも前泊してまで来たんだから、やっぱり登ろうかな...と思ったり、でも辞めておけ...と何度も葛藤。

ふもとっぱらキャンプ場
そうこうして、ふもとっぱらキャンプ場に戻ってきました。

ふもとっぱらキャンプ場
長渕剛10万人オールナイト・ライヴ2015 in富士山麓の余り物(?)のお水を飲み、フライシートを乾かしているついでにテントの中で仮眠して撤収。名古屋へ戻ったのでした。

ふもとっぱらは、富士山の眺めが本当に素晴らしくて、しかもとても広い、関東からも沢山の人が来られる大人気というのも納得のキャンプ場でした。毛無山の登山は敗退で登れなかったのですが、名古屋から3時間余りなので、またいつかリベンジせねば。

【関連リンク】株式会社ふもとっぱら

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