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台湾の旅 まとめ編 交通 移動手段 iPadのマイクロSIM

更新日:

・台湾での、空港と台北市内への移動手段
・台北市内でのiPadのMicroSIM(プリペイドSIM (台湾大哥大 TAIWAN MOBILE))の購入
についてまとめました。
iPad SIM 台湾モバイル


【台湾 桃園国際空港 台北 移動手段】
桃園空港からホテルへ移動するときにはホテルの送迎サービスを利用しました。
逆にホテルから桃園空港ではタクシーを利用しました。
●台北市内→桃園空港は定額らしいです。1,000元らしいです。
●桃園空港→市内へは、メーター料金と高速料金などがかかるらしいです。
ちなみに桃園空港→台北市内は1,300元ほどらしいです。
私は朝9時発のANA成田行きに搭乗するため、朝6時にはホテルを出る必要がありました。
ホテル(台北市内)→ 桃園空港 約50分(渋滞すると1時間以上かかります)
バスや電車など交通機関は始発ギリギリなので、タクシーを利用しました。
台北市内→桃園空港へ向かう時、
ホテルでタクシーを呼んでもらう事も可能ですが、
配車料金?(ホテルへのディベート?)がかかり、1300元ほどかかります。
しかし、流しのタクシーをを拾って、
「タオユェン エアポート ワン・ゼロ・ゼロ・ゼロ OK?」
(桃園空港 1000元 OK?)
と確認すると良いでしょう。料金にプラスして、余った小銭を
チップとしてプレゼントすると喜ばれますよ。
猛者は800元にマケてもらうそうです。
【台湾 台北でiPadのマイクロSIMを購入】
桃園空港で台湾モバイル(台湾大哥大 TAIWAN MOBILE)のSIMも販売されているのですが、
私が桃園に到着した時間では既に閉店していました…
台湾でSIM関連のブログを閲覧していても、桃園の空港で買って云々という
所ばかりだったので、少々困りました。朝まで空港で粘るわけにもいかない
ので台北市内でマイクロSIMを買う必要があります。
で、台北でSIMを買うため向かったのがシーザーパークホテルの1F。
台湾モバイル(台湾大哥大 TAIWAN MOBILE)です。
台北駅のドお向かい
iPadのマイクロSIMをここで買いました。

大きな地図で見る
店員さんに、
「iPad マイクロシム 5デイズ プリーズ」
と、iPad見せながら言ったらあっさり購入できます。
本人確認でパスポートが必要だったような気が…(はっきり覚えていません…)
5日間で1,000円程度というメチャお得なSIMです。
このお店のお兄ちゃんは交換&設定をしてくれました(^ ^)
設定を自分でやらなければならなくなった場合でも、
APNに internet APN
 ↑通りすがりの方、ご連絡ありがとうございました<(_ _)>
ユーザーとパスワード 空欄
でつながります。
iPad SIM 台湾モバイル
入っていたソフトバンクのSIMは絶対に無くさないようにしてくださいね。
iPad SIM 台湾モバイル
左上がこうなればOK。
ホテルのWIFIよりも圧倒的に安定して通信できます!
日本ほどサクサク感は無いですし、大容量ファイルを扱うとたまには多少不安定ですが、
WEBページを閲覧する分には全く問題ありません。
淡水へ向かう電車の中で気づいたのですが、GSM通信に切り替わると、
左上の3G表示が○表示に変わるのを初めて知りました。
iPad SIM 台湾モバイル
というか、GSM対応している事を初めて知りました(^ ^;
元に戻すには、
1.電源を切ります。(シャットダウン)
2.本体左下の小さな穴に、ゼムクリップ等を突っ込みます。
  するとスポっと抜けますので、ソフトバンクのSIMと入れ替えるだけで完了です。
iPad SIM 台湾モバイル

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