日帰りお出かけ

2018/3/10

清流梓川の下流、奈川渡ダムに立ち寄りました

前回の記事、紅葉の最盛期の上高地をトレッキング!上高地へ紅葉狩り 明神池でお参り編 の続きです。 上高地での紅葉狩りの帰り道、やぶはら高原スキー場側から19号線を通って帰ろうとしました。その帰り道の途中、奈川渡ダムがあります。巨大建築物萌えな私。ダムだなんて素敵な場所に寄らないわけにはいきません。 ということで、この奈川渡ダムに立ち寄ってみましたところ… 沢渡第二駐車場から国道158号線を松本市方面へ向かって帰ります。 途中、やぶはら高原スキー場へ抜けるT字路の部分に大きな奈川渡ダムがあります。 ちなみに ...

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五条川 桜祭り ライトアップ

日帰りお出かけ

2018/3/10

春はやっぱり五条川の桜祭り!ライトアップされた満開の夜桜を愛でるのも良きかな。

春といえば桜の季節。愛知県の有名な桜の名所の1つである五条川の桜は、愛知県の大口町〜江南市〜岩倉市までの十数キロの間、両岸を埋め尽くすとってもきれいな桜並木。この桜の咲く頃には、五条川の各地で桜祭りが開かれます。毎年、本当に沢山の人がやってくるこの桜祭りに、今年は夜桜のライトアップ目当て立ち寄ってみました。その時のお話をちらっと。 五条川の桜祭りの駐車場、土曜日や日曜日なら五条川小学校か南部中学校の臨時駐車場がオススメ 今年は岩倉市の五条川を散策したのですが、毎年この五条川の桜祭りでは駐車場は本当に困りま ...

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霊仙山 頂上

登山、トレッキング

2018/3/10

霊仙山に登山!福寿草で有名な花の百名山は360度の眺望が美しい、人気なのも納得の山でした!

3月下旬、ようやく暖かくなってきた東海地方。年度末の忙しい時期も峠を超えてお出かけした衝動にウズウズなブログ主。どこか楽しそうな山ないかなぁと探していたら霊仙山を発見。頂上付近はなだらかな地形で樹木が生えていないので、眺望がとても良いという山らしい。季節が季節ならヒルがたくさん降ってくる恐ろしい山らしいのですが、さすがに3月下旬は問題なし!さらにお隣の伊吹山と同様に”花の百名山”にも選ばれているほどの緑の山。お花を見るには時期が早すぎるかなというところでしたが、そこはまた来れば良いだけでして。 前置きはと ...

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テルミット溶接

日帰りお出かけ

2018/3/10

【俺得】JR東海名古屋車両区で学ぶ線路の溶接「テルミット(ゴールドサミット)溶接」の基礎知識

良い天気の週末、風邪を引いてしまったブログ主は遠出を断念。でも良い天気なのでどこか行きたいなぁと探していたら、近場で面白そうなのを見つけました。それは、 「線路溶接」 1本25mのレールを単純に繋ぐだけでは繋ぎ目で「ガタンゴトン」と音を立ててしまい、乗り心地や騒音を発生させてしまいます。でも繋ぎ目をなくしてしまえば問題解決、ロングレールをしつらえるには必要な溶接なんです。この技術が無ければ今の新幹線は走れません! えぇわかってます。 全く役に立ちません、線路溶接しませんから。 でもどうしても見たかったんで ...

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常念岳 山頂 穂高槍ヶ岳方面

登山、トレッキング

2018/3/10

燕岳〜大天井岳〜常念岳を縦走登山!憧れの表銀座、槍ヶ岳の鋒を見ながらの空中散歩!2日目:常念岳への絶景の縦走編

前回の記事、大人気の燕岳〜大天井岳〜常念岳を縦走登山!憧れの表銀座、槍ヶ岳の鋒を見ながらの空中散歩!1日目:大天荘でお泊り編の続きです。 大天荘で消灯前に爆睡してしまったブログ主。強風の音で軽く目が覚めたりもしたもののスッキリ目覚めた2日目の朝からの様子をご紹介。 燕岳〜大天井岳〜常念岳1泊2日の縦走登山プラン 2日目は大天荘から常念岳、そして一ノ沢登山道で下山 2日目は緑色。大天荘から常念岳、そして一ノ沢登山口までです。 2日目は、大天荘を出発して常念岳を登山、常念小屋で食事して一ノ沢登山口まで下る計画 ...

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日帰りお出かけ

2018/3/10

2012年6月2日 尾張西枇杷島まつり に行ってきました。

ラジオを聞いてて、道路交通情報が。 「尾張西枇杷島まつりのため、通行規制…」 そんなご近所さんで、まつり&花火大会があるなら行かなきゃと ということで行ってきました。

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日帰りお出かけ

治左川の梅花藻とトミヨ、そして治左川井戸のおいしい水の様子を見に行ってきたよ

更新日:

治左川 梅花藻 井戸 武生
この記事は、猫寺として有名な福井県の御誕生寺で、たくさんのネコに会ってきたよの続きです。
猫寺こと福井県の御誕生寺の近くに、治左川という小さな清流があります。この清流には綺麗な流れにしか生息できない梅花藻とトミヨという小魚が住んでいるとの事。そんなとても綺麗で貴重な清流の様子をチラッとご紹介。

治左川の梅花藻の場所

大きな地図で見る
場所は、武生インターチェンジから10分ほど。工場横の狭い脇道を進むと突如表れます。

  • マップコード 200 537 010

で検索してみてください。道が狭いので駐車するのには、他の方々への配慮が絶対に必要ですよ!

治左川 梅花藻
さて治左川へやって来ました。流れにゆらゆらと揺れる梅花藻。

治左川 梅花藻 治左川 梅花藻
今年の梅花藻は足が早かったらしく、残念ながらもう終わりかけでした。それでも可憐でカワイイ白い花に癒やされますね♪

治左川 梅花藻 トミヨ
この佐治川の清流は、とても短め。この写真の左側にある赤茶色の倉庫の脇の路地(?)に、上流へ行ける道らしき物があるのですが、私有地っぽいので遡るのは断念しました。

治左川井戸 梅花藻
その短い治左川の突き当りには、治左川井戸があります。

治左川井戸 梅花藻
なになに、

”福井県認定 ふくいのおいしい水”
この水は福井県が検査を行い一般細菌もなく濁度、色度などのほか、カルシウム量などが機銃内であることから飲めるおいしい水として指定されています。

おぉ、それは飲んでみたい

治左川井戸 梅花藻
と、ちょうどご婦人がペットボトルに井戸水を入れに来ました。このご婦人曰く「病気も治るおいしい水だよ」と教えて下さいました。
ちなみに、写真中央のステンレスのポスト的なのが募金箱で、ご婦人と私も少ないながら寄付させて頂きました。

治左川井戸 梅花藻
ご婦人と交代で井戸水を触ってみたら、やっぱり冷たーい!
冷た過ぎて、すぐに手が痛くなるほど。

治左川井戸 梅花藻
ご婦人に柄杓でお水を汲んで頂きました。とってもまろやかで、冷たいおいしい水でした。次に来ることがあったら、この水を汲んで帰ろう。

治左川 梅花藻 トミヨ
さてこの治左川、最初に書いたように、トミヨの南限の生息地ということらしいです。

治左川 梅花藻 トミヨ
トミヨとは、

”トミヨ棲息の地”
トミヨはトゲウオ科に属し、体長5cm〜6cmの小魚で背に刺を持っている。水温10度前後の水のきれいな湧水のある池や川にしか住めず、福井県ではこの川(治左川)だけに生息し全国的にも南限とされている。
雄が水草を集めて巣を作り、メスに産卵させる。雄は卵が孵化して稚魚になるまで新鮮な水を胸びれで送り、稚魚が泳ぎ始めると巣からはみ出した稚魚を口に含んで巣に戻したり、他の魚が近寄ると背からトゲを出して巣を守るなど珍しい習性を持っている。エサは水中昆虫などで成長し雄雌とも産卵後はまもなく死に約一年の一生を終える。

彼らは1年しか生きられないのか…

治左川井戸 梅花藻
水は綺麗なのですが、ここまでトミヨが清流を泳いでいるお姿を拝めていないブログ主。ということで、治左川の井戸の軒下から水中撮影にチャレンジ。と言ってもXperiaZを清流に沈めるだけなんですけどね。

帰宅後に確認したら、沈めた直後の画面中央にたまたまトミヨが映っていました!ラッキー♪
ただ水が本当にとても冷たくて、撮影で水に手を浸けていられる時間は30秒が限界でした(^_^;)

治左川 抜け殻
こういう綺麗な場所にしか生息できないトミヨに梅花藻、そして治左川井戸のおいしい水。

治左川井戸 水源地整備事業
地元の方々の努力のお陰で守られているこの清流、治左川。本当にいつまでも綺麗のままで続いてほしいなぁ、と当たり前な事を思ったブログ主でした。猫寺こと御誕生寺の近くなので、是非みなさんも立ち寄ってみて下さいね。おいしいお水を飲んでみて下さいね!

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